苦手な動き、ポーズ。できないのは柔軟性ではなく身体の使い方?ストレッチを頑張っても解決しない理由|バレエ・フィギュアスケート・ダンス
- masafumi kawaguchi

- 5 日前
- 読了時間: 3分

バレエ・フィギュアスケート・ダンス等表現系競技で苦手な動き、やりたい動きができない理由
原因は柔軟性ではなく“身体の使い方”にある
「柔らかくならないとできない」
「ストレッチを頑張っているのに上達しない」
「形は分かっているのに再現できない」
「苦手な動きが練習頑張ってるけどできない」
バレエ・フィギュアスケート・ダンスなどの表現系競技で、こうした悩みを感じていませんか?
多くの人は
👉 柔軟性不足が原因
と考えますが、実はそれだけではありません。
本当の原因は
👉 身体の使い方にあります。
なぜ柔らかいだけではできないのか?
実際には
👉 柔らかいのにできない人
👉 そこまで柔らかくなくてもできる人
がいます。
この違いは
👉 支え方・力の伝え方・連動です。
表現系の動きは“形”ではなく“プロセス”
バレエ・フィギュアスケート・ダンスの動きは
👉 形を真似するものではなく
👉 身体の中で起きている動きの結果
です。
つまり
👉 身体の使い方が違えば、 同じポーズ・動きにはなりません。
クアトロコア®︎が考える主導の違い
動きを大きく左右するのは
👉 どこを主導にしているか
です。
■ 膝主導
👉 形を作りにいく動き
👉 力みやすく不安定
■ 股関節主導
👉 大きく動けるがコントロールが難しい
👉 ポーズが流れやすい
■ 骨盤主導
👉 身体の中心から動く
👉 軸が安定し、動きが繋がる
なぜ身体の使い方で柔軟性が変わるのか
柔軟性は
👉 単なる可動域ではありません
力みがある → 動かない
連動していない → 制限される
つまり
👉 使い方が悪いと「硬く見える」
逆に
👉 正しく使えると「柔らかく使える」
ようになります。
よくある間違い
👉 できない → ストレッチを増やす
しかし
👉 使い方が変わらないままだと
動きに繋がらない
ポーズが安定しない
👉 「柔らかいのにできない」状態になります。
できる人の共通点
力みがない
軸が安定している
動きが滑らか
全身が連動している
👉 身体の使い方が整っている状態です。
改善のポイント
👉 身体の中心(骨盤)から動くこと
これにより
無駄な力みがなくなる
力が全身に伝わる
可動域を活かせる
身体の使い方が変わると
ポーズが安定する
動きがスムーズになる
表現力が上がる
無理がなくなる
👉 柔軟性ではなく“使い方”で変わります。
まとめ
バレエ・フィギュアスケート・ダンスで
やりたい動きができない原因は
👉 柔軟性だけではなく身体の使い方
です。
クアトロコア®︎体験トレーニング
クアトロコア®︎では
👉 動きが変わる身体の使い方
を体感できます。
ポーズの安定
動きの滑らかさ
力みの変化
をその場で実感できます。
「もっと綺麗に動きたい」
「やりたい動きをできるようにしたい」
そんな方はぜひ一度体験してみてください。
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