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【一歩目を速くする方法】動き出しが遅い原因は筋力だけじゃない?初動を変える身体の使い方

10月2日
読了時間: 4分
【一歩目を速くする方法】動き出しが遅い原因は筋力だけじゃない?初動を変える身体の使い方

【一歩目を速くするには?】動き出しを変える身体の使い方


「反応しているのに、一歩目が遅れる」

「切り返すとき、一度身体が沈んでしまう」

「相手への寄せやボールへの反応で出遅れる」

サッカー、バスケットボール、テニス、野球など、さまざまなスポーツで重要になるのが「一歩目の動き出しの速さ」です。

一歩目を速くするために、ダッシュや筋力トレーニングを行っている選手も多いでしょう。

しかし、一歩目の速さを左右するのは、単純な脚力だけではありません。

重要なのは、「動き出す時の身体の使い方」です。


一歩目が遅れる原因は「予備動作」かも?


例えば右方向へ動くとき、

判断する → 一度沈む → 踏ん張る → 動き出す

という動きになっていませんか?

本人は素早く動いているつもりでも、「沈む」「踏ん張る」という予備動作が入ることで、実際の動き出しにはわずかな遅れが生まれます。

スポーツでは、この一瞬の差が相手への寄せや切り返し、ボールへの反応などに影響します。

一歩目を速くするためには、足を速く動かすだけではなく、

「動き出すまでの無駄を減らす」

という視点も重要です。


「足」だけを速く動かそうとしていませんか?


一歩目を速くしようとすると、「右に行くなら右足を速く出す」というように、足だけに意識が向きがちです。

しかし、実際のスポーツ動作では、足だけではなく身体全体が連動して動きます。

クアトロコア®︎では、骨盤(仙腸関節)を中心とした身体の使い方に注目しています。

骨盤を中心に下半身・体幹・上半身が連動することで、大きな予備動作に頼らず、スムーズに動き出せる身体を目指します。


一歩目を速くするポイントは「速く動かそうと力まない」

速く動こうとすると、

「強く蹴る」

「大きく踏み込む」

「低く構える」

といった動きになりやすくなります。

しかし、力んで大きく動いてから方向転換するほど、動き出しまでに時間がかかる場合があります。

クアトロコア®︎が目指すのは、

脱力から一瞬で身体全体を連動させること。

「構える → 沈む → 踏ん張る → 動く」という動作を沈む、踏ん張る時間を限りなく短くし、判断から一歩目までをスムーズにつなげることが、初動の速さにつながります。


一歩目の速さはさまざまな競技で重要


一歩目の動き出しは、

  • サッカーの相手への寄せ・守備・ルーズボールへの反応、シュートへの反応

  • バスケットボールのドライブ・ディフェンス

  • テニスやバドミントンの左右への反応

  • 野球の守備や盗塁のスタート

など、さまざまな場面に関係します。

単純な「足の速さ」だけではなく、状況を判断した瞬間に身体を動かせるかがポイントです。


まとめ|一歩目を速くするなら「動く前」を見直そう


一歩目が遅いと感じたら、

「もっと筋力をつけないと」

「もっと足を速く動かさないと」

と考える前に、一歩目を出す直前の身体の動きを確認してみてください。


一度身体が沈んでいないか。

踏ん張ってから動いていないか。

大きく重心移動していないか。

こうした予備動作を減らし、身体全体をスムーズに連動させることが、一歩目の動き出しを変えるポイントになります。


クアトロコア®︎では、骨盤(仙腸関節)を中心とした身体の使い方から、一歩目・切り返し・反応速度など、競技中の動きを見直していきます。

「反応しているのに身体がついてこない」「もっと一歩目を速くしたい」

そんな方は、身体の使い方から見直してみませんか?

クアトロコア®︎の身体の使い方を、ぜひ一度体験してみてください。

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現在YouTubeにてプロサッカー選手の権田修一選手と合同で実施した高校生GK育成プロジェクト動画を公開しています。クアトロコア®︎メソッドについてどのようなものか事前に知りたい方はぜひそちらもチェックください。

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