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健康のためのウォーキング・ランニングで膝や腰が痛い?筋力だけではない大事なのは「身体の使い方」

9月13日
読了時間: 5分
健康のためのウォーキング・ランニングで膝や腰が痛い?筋力だけではない大事なのは「身体の使い方」

健康のために歩いているのに膝や腰がつらい…「筋力不足」だけではない身体の使い方とは?


「健康のために毎日ウォーキングをしている」

「体力を落とさないためにランニングを始めた」

本来、身体のために始めたはずの運動。

ところが最近、

  • 歩いていると膝や腰が気になる

  • 昔より長い距離を歩けなくなった

  • ランニングをするとすぐ疲れる

  • 以前より走れなくなった

  • 身体が重く感じる

  • 少し歩いただけでも脚が疲れる

そんな変化を感じていませんか?

「年齢とともに筋力が落ちたから仕方ない」

「もっと歩いて体力をつけないと」

そう考える方も多いかもしれません。

もちろん筋力や体力も大切です。

しかし、もう一つ見直してほしいのが、

「今の身体をどう使って歩いているか・走っているか」

ということです。


昔と同じ距離なのに、なぜ疲れやすくなった?


歩く・走るという動作は、脚だけで行っているわけではありません。

骨盤、股関節、膝、足首、背骨、肩など、身体のさまざまな部分が連動することで前へ進んでいます。

ところが身体の連動がうまくいかなくなると、

本来なら全身で分散できる負担が、膝・腰・太ももなど特定の場所に集中しやすくなります。

その結果、同じ1kmを歩く場合でも、以前より身体にとって負担の大きな歩き方になっている可能性があります。

つまり、

「体力が落ちたから疲れる」とは限らず、「疲れやすい身体の使い方」になっている可能性もあるのです。


ウォーキングで膝が気になる場合


健康のためにウォーキングを続けているのに、歩くと膝が気になる。

そんな方は、膝そのものだけではなく歩き方にも目を向けてみましょう。

例えば、

「歩幅が以前より小さくなった」「すり足気味になっている」「身体が前に倒れている」「片脚に体重を乗せる癖がある」「股関節をあまり使えていない」

といった変化です。

歩くたびに同じ場所へ負担が集中していれば、その動作を何千歩と繰り返すことになります。

だからこそ、

「もっと歩いて筋力をつけよう」と歩数を増やす前に、どのように歩いているかを確認することも大切です。


ランニングで膝や腰が気になる場合


ランニングではウォーキング以上に、身体をスムーズに連動させることが重要になります。

例えば、

  • 脚だけで前へ進もうとする

  • 膝を必要以上に使っている

  • 腰を反って走っている

  • 上半身と下半身がバラバラに動いている

  • 骨盤をうまく使えていない

こうした走り方を繰り返していると、膝や腰など一部分へ負担が集まりやすくなります。

さらに、必要以上に筋肉を使うことで、

「昔より身体が重い」「すぐ脚が疲れる」「長い距離を走れない」

と感じることもあります。

単純に筋力を増やすだけでなく、今持っている力を効率よく前へ進む力につなげられているかも重要なのです。


「もっと鍛える」前に身体の使い方をチェック


「長い距離を歩けなくなったから脚を鍛えよう」

「走れなくなったからスクワットを増やそう」

もちろんトレーニングそのものが悪いわけではありません。

しかし、身体の使い方が変わらないまま運動量だけを増やしても、同じ部分を繰り返し使うことになります。

大切なのは、

筋力 × 身体の使い方

です。

せっかく筋力があっても、それを全身の動きにつなげられなければ、効率よく歩いたり走ったりすることは難しくなります。


歩く・走る動作で大切なのは「全身の連動」


歩くときも、走るときも、一部分だけで頑張るのではなく、身体全体が連動することが大切です。

例えば、骨盤を中心に身体が連動すると、

下半身で生まれた力を上半身へ伝え、身体全体を使って前へ進みやすくなります。

反対に連動が少なくなると、

脚だけで頑張る → 疲れやすい膝に頼る → 膝へ負担が集まりやすい腰で動きを補う → 腰へ負担が集まりやすい

といったことにつながる可能性があります。

だからこそ、歩く・走る能力を考えるときは、

「筋肉が強いか」だけではなく、「身体をどう連動させているか」

という視点も必要です。


クアトロコア®︎が大切にする「骨盤(仙腸関節)からの連動」


クアトロコア®︎では、単純に筋力を鍛えるだけではなく、身体の中心である骨盤(仙腸関節)から全身を連動させる身体の使い方を大切にしています。

実際に身体を動かしながら、

「どこを支点にしているのか」

「どこに負担が集中しているのか」

「上半身と下半身が連動しているか」

など、その方の身体の使い方を確認していきます。

目指すのは、ただ「頑張って動ける身体」ではありません。

今持っている身体を、もっと効率よく使えるようにすること。

身体の使い方を見直すことで、ウォーキングやランニングだけでなく、スポーツや日常生活にもつながる身体づくりを目指します。


10年後も、自分の脚で歩く・走るために


健康のために始めたウォーキングやランニング。

だからこそ、

「痛くても頑張って続ける」ことだけが正解ではありません。

昔より長く歩けなくなった。

走れる距離が短くなった。

身体が重く感じる。

膝や腰が気になる。

そんな変化を「年齢だから」「筋力が落ちたから」だけで終わらせず、一度、自分の身体の使い方を見直してみませんか?

目標は、今日だけたくさん歩ける身体ではなく、

5年後、10年後も、自分の脚で行きたい場所へ行ける身体。

旅行を楽しむ。好きな街を歩く。ランニングを続ける。スポーツを楽しむ。

そのためにクアトロコア®︎で、骨盤(仙腸関節)から全身が連動する身体の使い方を体感してみてください。


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