「筋肉が付いてきたけど動きが遅くなった」そんな経験ありませんか?身体の使い方に影響を及ぼす筋トレの落とし穴
- masafumi kawaguchi

- 5月5日
- 読了時間: 3分

ウエイトトレーニングで動きが遅くなった?
パフォーマンス低下につながる筋トレの落とし穴
「筋トレを頑張っているのに動きが重い」
「パワーはついたのにスピードが落ちた」
「以前よりキレがなくなった気がする」
そんな違和感を感じていませんか?
多くの人は
👉 筋肉が増えればパフォーマンスは上がる
と考えています。
しかし実際には
👉 筋トレによってパフォーマンスが下がるケースも少なくありません。
その原因は
👉 筋肉ではなく身体の使い方にあります。
なぜ筋肉が増えたのに動きが悪くなるのか
筋トレで起きやすい変化は
・力みが強くなる
・一部の筋肉に頼る
・動きが分断される
・連動性が失われる
この状態になると
👉 「動ける身体」ではなく
👉 「力はあるが動きにくい身体」
になります。
パフォーマンスが落ちる典型パターン
■ スピードが落ちる
→ 力みが強くなり動き出しが遅くなる
■ 切り返しが遅い
→ 身体が連動しない
■ 疲れやすくなる
→ 無駄な力を使っている
■ ケガが増える
→ 一部に負担が集中する
筋トレの落とし穴は「身体の使い方が変わること」
多くの場合
👉 筋肉が悪いのではなく
👉 身体の使い方が変わってしまうこと
が問題です。
特に
膝主導の動きになる
股関節だけに頼る
上半身と下半身がバラバラ
この状態になると
👉 本来の連動が失われます。
クアトロコア®︎が考える主導の違い
動きの質を左右するのは
👉 どこを主導(支点)にしているか
です。
■ 膝主導
・前ももに頼る・動き出しが遅い
👉 重く・遅い動きになる
■ 股関節主導
・パワーは出る・大きく動ける
👉 スピードや細かい動きにムラが出る
■ 骨盤主導
・身体の中心から動く・全身が連動する
👉 軽く・速く・無駄がない動きになる
なぜ筋トレで主導が変わるのか
筋トレは
👉 「特定の部位を意識して動かす」
ことが多いため
・部分的な動きが強くなる
・連動が弱くなる
・支点がズレる
結果として
👉 本来の自然な動きが失われることがあります。
本当に必要なのは「動ける身体」
パフォーマンスで重要なのは
👉 筋肉量ではなく
👉 動きの質
です。
どれだけ筋肉があっても
👉 連動しなければ意味がありません。
筋肉をつけること自体はダメではない
筋トレを否定する必要はありません。
重要なのは
👉 身体の使い方を崩さないこと
です。
そのためには
👉 骨盤主導
👉 全身の連動
👉 力みを抜く
ことが必要です。
クアトロコアの5つの視点
① 姿勢
② 支点
③ シークエンス
④ タメと分離
⑤ 反動
これらが整うことで
👉 筋肉を「使える状態」にできます。
身体の使い方が整うと
・スピードが上がる
・動き出しが速くなる
・疲れにくくなる
・ケガをしにくくなる
・パフォーマンスが安定する
👉 つけた筋肉を“活かせる”ようになります。
まとめ
ウエイトトレーニングで
👉 動きが悪くなる原因は筋肉ではなく
👉 身体の使い方の変化
です。
だからこそ
👉 鍛えるだけでなく
👉 使い方を整えること
が重要です。
クアトロコア®︎体験トレーニング
クアトロコア®︎では
👉 筋肉を活かす身体の使い方
を実際に体感できます。
体験では
・動きの軽さ
・スピードの変化
・連動の感覚
・力みの抜け方
をその場で実感できます。
「筋トレしているのに動きが悪い」
「もっと動ける身体にしたい」
そんな方はぜひ一度体験してみてください。




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