ピッチングで肩や肘に負担がかかる原因は根本的な身体の使い方!
- masafumi kawaguchi

- 4 日前
- 読了時間: 3分

ピッチングで肩・肘に負担が来る
「投げるたびに肩が張る」
「肘に違和感が出てくる」
「フォームを意識しても改善しない」
そんな悩みを抱えていませんか?
多くの人は
👉 フォームの問題
👉 投げすぎ
👉 筋力不足
を疑います。
しかし実際には
👉 根本原因は“身体の使い方”にあります。
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ピッチングは「腕の動き」ではない
ピッチングは
👉 腕で投げる動きではありません。
本来は
👉 下半身 → 骨盤 → 体幹 → 上半身 → 腕
という
👉 全身の連動によって生まれる動きです。
なぜ肩や肘に負担が集中するのか
身体が連動していない状態では
・下半身の力が使えない
・骨盤が動いていない
・体幹がつながらない
結果として
👉 最後の「腕」で無理に投げることになります。
つまり
👉 肩や肘は“代わりに頑張らされている”状態
です。
よくある間違い「腕を振ろうとする」
球速を上げようとして
👉 腕を強く振る
👉 肩を大きく使う
こうした意識になると
・力みが強くなる
・タイミングがズレる
・動きが分断される
結果として
👉 さらに負担が増えます。
クアトロコア®︎が考えるピッチングの本質
重要なのは
👉 どこを主導(支点)にしているか
です。
■ 膝主導
・下半身が安定しない
・力が上に伝わらない
👉 腕に頼る投げ方になる
■ 股関節主導
・パワーは出る
・大きな動きはできる
👉 タイミングがズレると負担が出る
■ 骨盤主導
・身体の中心から動く
・全身が連動する
・力がスムーズに伝わる
👉 腕に頼らず投げられる
ポイントは「仙腸関節を中心とした連動」
重要なポイントは
👉 骨盤(仙腸関節)を中心に動けているか
です。
ここが機能すると
・下半身の力が自然に伝わる
・腕は“自然と触れる”ようになる
・無理に力を入れる必要がなくなる
👉 負担が分散される状態になります。
肩・肘を壊しやすい人の共通点
・腕で投げている
・下半身が使えていない
・身体が分断されている
・力みが強い
これらはすべて
👉 身体の使い方の問題
です。
「速い球=強く振る」ではない
球速を上げるために
👉 腕を強く振る
これは一見正しそうですが
👉 実際は逆です。
本当に速い球は
👉 全身の連動によって自然に生まれるもの
です。
改善のポイント
重要なのは
👉 腕ではなく身体の中心から動くこと
です。
これにより
・力がスムーズに伝わる
・無駄な力みが消える
・自然にスピードが上がる
身体の使い方が変わると
・肩や肘の負担が減る
・球速が安定する
・コントロールが良くなる
・疲れにくくなる
・ケガのリスクが下がる
👉 長くパフォーマンスを維持できます。
まとめ
ピッチングで肩や肘に負担がかかる原因は
👉 フォームではなく
👉 身体の使い方
です。
特に
👉 骨盤(仙腸関節)を中心とした連動
ができていないと
👉 腕に負担が集中します。
クアトロコア®︎体験トレーニング
クアトロコア®︎では
👉 肩や肘に頼らないピッチングの身体の使い方
を実際に体感できます。
体験では
・腕の軽さ
・力の伝わり方
・投げやすさの変化
・身体の一体感
をその場で実感できます。
「肩や肘に不安がある」
「もっと楽に強く投げたい」
そんな方はぜひ一度体験してみてください。
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