肘や肩に負担をかけず球速アップ|クアトロコアとピッチング
- masafumi kawaguchi

- 2025年12月9日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年12月13日

球速アップ・コントロール向上・怪我予防を同時に実現する投手のための体の使い方
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野球のピッチングでは、「球速が伸びない」「肘や肩に痛みが出る」「投げ続けるとフォームが崩れる」といった悩みが非常に多く、特に投手にとっては パフォーマンスと怪我のリスクは常に背中合わせ です。
クアトロコアは、体の中心であるみぞおちを支点とした骨盤主導の動きを習得することで、投球動作の効率を最大化し、力のロスを最小限に抑えながら球速・伸び・コントロールを向上させるメソッドです。
実際にクアトロコアには、プロ野球選手、社会人・大学トップレベルの投手が多数導入しています。多くの選手が、「肩で投げる感覚から全身で投げられる感覚に変わった」「球速がアップし、怪我の不安が減った」とコメントしています。
🔎 クアトロコアがピッチャーと相性抜群な理由
多くの投手は無意識に 股関節・肩を主導として投げてしまいます。
主導の違い | 起きる問題 |
膝主導(膝人間) | 体が前に突っ込む/コントロールが安定しない |
股関節主導(股関節人間) | 上半身で投げる/肩肘に負担/球が軽い |
骨盤主導(骨盤人間) | 全身連動で球に伸び/肩肘の負担が減る/再現性が高い |
骨盤主導になることで、体幹 → 肩甲骨 → 腕 → リリースへと力がスムーズに伝わるため、力の逆流(ロス)が無くなり、自然に球速アップのフォームを作ることができます。
⚾ なぜ怪我予防になるのか?(野球肘・野球肩の対策)
✔ 体幹で支点を作り、腕に力を溜めすぎない
仙腸関節を中心とした骨盤主導のフォームは、腕力で投げるフォームではなく全身を連動させ、肩肘に負担を集中させないフォーム になるため、野球肘・野球肩の予防に非常に効果的です。
✔ 肩甲骨が自由に動くスペースが生まれる
肩回りを力ませずに使えることで、スムーズな「しなり(タメ)」が生まれ、投球時の引っかかりや痛みが軽減されます。
✔ 地面反力を使って投げられる
地面からの反動(反力)を使うことで自分の腕だけで投げる必要がなくなり、球速が上がりながらも怪我のリスクが下がります。
🧪 実際の改善事例(投手)
● 大学生投手
Before | After |
140km前半で頭打ち | 140km中盤へ向上 |
投球後の肩肘の張り | 大幅軽減、連投可能に |
コントロールが安定しない | 軸が安定し再現性向上 |
「肩で投げていた感覚から、全身で押し出せる感覚になった。球質が変わった。」(選手コメント)
● 社会人投手
上半身で投げる癖が改善
リリースのタイミングが安定
投球動作のムダが減りスタミナも向上
🔥 クアトロコアの5つのテーマとピッチングへの効果
テーマ | ピッチャーへの影響 |
姿勢 | 軸の安定と再現性向上 |
支点(主導部位) | 骨盤主導で力の流れを統合 |
シークエンス | 下半身→体幹→肩甲骨→腕 |
タメと分離 | 捻転差で球にキレが出る |
反動 | 地面反力の利用で球速UP |
🎯 まとめ
BEFORE | AFTER |
上半身で投げる | 全身で投げる |
球速が伸びない | 球の伸びとキレ向上 |
肘・肩に負担集中 | 野球肘・肩の予防 |
コントロール不安定 | 軸が安定し再現性UP |
連投できない | 投球後の疲労軽減 |
クアトロコアは「パフォーマンス向上」と「怪我予防」 を同時に実現できる数少ないメソッドです。
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