頭痛と肩こりはなぜ起こる?頭痛と肩こりはほぐしても治らない|クアトロコア的解消方法
- masafumi kawaguchi

- 2025年12月25日
- 読了時間: 4分

クアトロコアで考える「根本から解消する体の使い方」
「肩こりがひどくなると頭痛が出る」「マッサージ直後は楽だが、またすぐ戻る」「病院では異常なし。でもつらい」
頭痛と肩こりに悩む人の多くが、この2つを別々の症状として考えがちです。しかし実際には、頭痛と肩こりは同じ原因から同時に起こっているケースが非常に多いのです。
🔍 頭痛と肩こりは「結果」であって「原因」ではない
肩こりや頭痛は、
筋肉が硬いから
血流が悪いから
姿勢が悪いから
と言われることが多いですが、これらはすべて 結果 に過ぎません。
クアトロコアでは、頭痛・肩こりの本当の原因を「体の支点」と「使い方のクセ」 にあると考えます。
❌ なぜ肩がこると頭痛が出るのか?
肩こりと頭痛が同時に起こる人の体には、次の共通点があります。
頭を首や肩で支えている
上半身を肩・背中で吊り下げている
体の支点が低く、肩が頑張りすぎている
つまり、本来支える必要のない場所で、体を支えてしまっている 状態です。
この状態が続くと、
肩や首の筋肉が常に緊張
呼吸が浅くなる
頭部への負担が増える
結果として、緊張型の頭痛や慢性的な肩こりにつながります。
🧠 クアトロコアで見る「頭が重くなる体の仕組み」
多くの人は無意識に、
股関節や膝を支点に
上半身全体(頭・胸・腕)を
首や肩でコントロール
しています。
これは、
👉 重い荷物を肩だけで持ち続けている状態
に近く、肩や首が限界を迎えるのは当然です。
🔑 クアトロコア的・頭痛と肩こりの解消アプローチ
クアトロコアでは、
「肩をほぐす」のではなく「肩が頑張らなくていい体を作る」
という考え方をします。
① 支点を体の中心に戻す
体を支える主導(支点)を、
肩
背中
腰
ではなく、みぞおちに戻します。
これにより、
上半身を軽く扱える
肩で吊らなくて済む
首・肩の緊張が自然に抜ける
変化が起こります。
② 頭を「持ち上げない」
肩こりの人ほど、
胸を張る
肩甲骨を寄せる
首を立てる
といった動作を意識しがちです。
しかしこれは、
首と肩をさらに緊張させ
頭を無理に持ち上げる
結果になります。
クアトロコアでは、頭は「乗せるもの」 として扱い、首・肩に余計な仕事をさせません。
③ 動作の順番を整える
頭痛・肩こりがある人は、
先に頭が動く
肩から動作を始める
クセがついています。
体の中心 → 四肢という順番を取り戻すことで、
肩が先に動かなくなる
首の緊張が出にくくなる
体へ変わっていきます。
🧪 実際に多い変化
事例①|デスクワークで毎日頭痛薬が手放せなかった40代女性
悩み
午後になると必ず頭痛が出る
首〜肩が常に重い
マッサージや整体に通っても改善しない
クアトロコアで行ったこと
肩・首で上半身を支える姿勢を修正
支点を骨盤中央に戻す座り方・立ち方を再教育
頭を「持ち上げない」体の使い方を習得
変化
頭痛薬を飲む頻度が大幅に減少
肩の重さを感じる時間が短くなった
仕事終わりの疲労感が明らかに軽減
事例②|長時間PC作業で首こり・肩こりが慢性化していた30代男性
悩み
首の付け根が常に張っている
肩を回してもすぐ戻る
集中力が続かない
クアトロコアで行ったこと
背中・肩を支点にしない姿勢づくり
体の中心から動く動作の順番を再教育
呼吸が浅くならない体の使い方を習得
変化
首・肩の張りが出にくくなった
長時間作業でも集中力が続く
姿勢を意識しなくても楽に座れるように
🎯 事例から分かる共通点
これらの事例に共通しているのは、
首や肩をほぐしていない
筋力トレーニングを増やしていない
体の支点と使い方を変えただけ
という点です。
頭痛・肩こりは首や肩そのものの問題ではなく、体の支え方の問題。
クアトロコアは、「肩を楽にする」のではなく肩が頑張らなくていい体 をつくります。
🎯 まとめ|頭痛と肩こりは「首・肩の問題」ではない
肩こりと頭痛は同じ原因から起こる
首や肩が体を支点にしていると負担が集中
ほぐしても戻るのは使い方が変わらないから
クアトロコアは支点を体の中心に戻す
「肩を楽にする」ではなく、肩が頑張らなくて済む体へ。
それが、クアトロコアによる頭痛・肩こり解消の本質です。
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