脚痩せマッサージや整体に通っても変化なし…?外ももばかりパンパンに張る「本当の原因」とは

「長年、外ももばかりガッチリ張ってしまう……」
整体やマッサージでほぐしてもらっても、数日経つとまたパンパンに戻ってしまう、といったお悩みはありませんか?
「パンツを履いたときに脚の外側のラインが気になる」
「歩いていると太ももの外側に負担が乗っているように感じる」
など、外ももの張りに長年苦しんでいる方は少なくありません。
実は、何度ほぐしても外ももが張ってしまうのは、あなたの努力不足や体質のせいではないのです。
この記事では、外ももが張り続けてしまう本当の原因と、根本からすっきりとした脚を目指すための解決策を分かりやすく解説します。

外ももの張りを解消するために「注目するべき場所」とは?
長年悩まされている外ももの張りを根本から変えたいなら、注目するべきなのは筋肉ではなく「身体の使い方」なのです。
ほぐしたりストレッチをしたりしても数日経つとパンパンに戻ってしまうのは、努力不足や体質のせいではありません。
根本的に外ももに負担が集中してしまう身体の動き方を変えない限り、
張りは繰り返し発生します。
ほぐしても筋トレしても外ももがパンパンに戻ってしまう理由とは?

なぜ外ももが張るのでしょうか?
簡単に言えば、「日常生活で外ももに仕事をさせすぎていること」です。
例えば歩く・立つといった動作において、本来働くべきお尻や裏腿などの筋肉がうまく機能しないと、
股関節の外側に負担が偏ります。
その結果として、膝や前もも(外ももも含む)などが日常的に働き続け、張りや太さを感じやすくなる、という仕組みなのです。
そのため、一時的にほほぐすだけでは外ももに負担が集まる原因そのものは残ってしまい、
どうしても元の状態に戻ってしまいます。
また、ジムなどで単にお尻を筋トレするだけでも、日常生活の無意識な動作パターンまで変えることは難しいです。
外ももの負担を劇的に減らす「骨盤から動く」歩き方のコツ

解決の鍵となるのは、脚を動かすときの中心を「脚」から「骨盤」に変えることです。
クアトロコア®︎では、
・膝主導
・股関節主導
・骨盤主導
の3種類に歩き方が分かれると考えています。
日本人の多くの方は、膝や股関節をメインに、前ももやふくらはぎを使って歩くことが多く、
その結果として前ももからふくらはぎがガッチリとした体型になりがちです。
逆に欧米人の方は、骨盤を主導に動ける方が多いので、お尻が大きく、脚は末端にかけて細い方が多いですよね。
この「どこを主導で歩いているか」を書き換えていくのが重要なのです。
骨盤(仙腸関節)が先に動いて、そのあとに股関節や膝(脚)がついてくる順番に変わると、お尻や裏ももの筋肉が自然と動作に参加し始めます。
こうしてひとつずつ、外ももが張りにくい身体作りをするのが、クアトロコアです。
終わりに
クアトロコア®︎の体験セッションでは、この「骨盤から動く」感覚を実際に体感していただいております。
実際に身体の使い方を変えたお客様からは、
「歩くのが軽い」
「太ももの張り感が違う」
「ふくらはぎに負担が乗りにくい」
といった変化のお声を多数いただいています。
外ももの張りから抜け出すために重要なのは、無理に外ももの筋肉だけをケアすることではありません。
外ももに頼らなくてもスムーズに動ける身体の使い方を、正しく身につけることが根本解決への一番の近道です。
「何をしても外ももが張ってしまう」とお悩みの方は、一度ご自身の身体の使い方そのものを見直してみませんか?
ぜひクアトロコア®︎の体験セッションにお越しいただき、「骨盤から動く」新しい感覚を実際に体感してみてください。
▶ HPから体験お申し込みはこちらから
▶ 体験トレーニングのお申し込みはこちらのLINEから





コメント