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体を「治してもらう」から「自分で修正する」へ|医者・整体・リハビリとクアトロコアの立ち位置の違い

リハビリとの違い

体に痛みや不調が出たとき、多くの人はこう考えます。

  • 病院で診てもらおう

  • 整体やマッサージで整えてもらおう

  • リハビリで動きを直してもらおう

もちろん、これらはすべて 必要で大切な選択肢 です。しかし一方で、こんな経験はないでしょうか。

  • その場では楽になるが、しばらくすると元に戻る

  • 通うのをやめると不調が再発する

  • 「治してもらっている」感覚が強い

ここに、体が根本的に変わらない理由 があります。



医者は「体をチェックする場所」


医者の役割はとても明確です。

  • 体に異常があるかどうかを診断する

  • 画像や検査で状態を確認する

  • 病気や怪我を見つけ、治療方針を示す

つまり医者は、👉 体をチェックしてくれる場所

命に関わる問題や、明確な損傷がある場合には不可欠です。

ただし多くのケースで、

  • 画像上は異常なし

  • 様子を見ましょう

と言われることも少なくありません。

これは、構造ではなく「使い方」の問題 までは診断の対象外になることが多いためです。



整体・リハビリは「体を強制的に修正する場所」

整体やリハビリでは、

  • 関節を動かしてもらう

  • 筋肉を緩めてもらう

  • 正しい動きを誘導してもらう

といったアプローチが行われます。

これは、

👉 今の体を一度リセットする👉 正しい状態を思い出させる

という意味で、とても有効です。

しかし、

  • 受けている間は良い

  • 自分一人になると戻る

という人が多いのも事実です。

理由はシンプルで、体を修正しているのが「自分」ではないから です。



❌ なぜ元に戻ってしまうのか?

人の体にはホメオスタシス(恒常性) があります。

これは、

体は「慣れた状態」に戻ろうとする

という強力な仕組みです。

整体やリハビリで一時的に体が整っても、

  • 動き方

  • 体の支え方

  • 力の使い方

が変わっていなければ、体は自然と 元のクセに戻っていきます



🔑 クアトロコアは「体を自分で修正するメソッド」


クアトロコアの立ち位置は、医者や整体・リハビリとは異なります。

クアトロコアは、体を「治してもらう場所」ではありません。体を「自分で修正できるようになる場所」です。

クアトロコアがやっていること

  • どこを支点に体を使っているかを知る

  • なぜその動きで不調が出るのかを理解する

  • 正しい動きの順番を体で覚える

つまり、

👉 体の取扱説明書を、自分の中に作る

これがクアトロコアです。



🧠 自分で修正できる体になると何が変わるのか?

体を自分で修正できるようになると、

  • 違和感に早く気づける

  • 悪くなる前に調整できる

  • 他人に依存しなくなる

という変化が起こります。

結果として、

  • 不調が長引かない

  • 怪我をしにくくなる

  • パフォーマンスが安定する

体へと変わっていきます。



🏃‍♂️ スポーツ選手にクアトロコアが必要な理由

プロ・トップアスリートほど、

  • 毎回整体に行けない

  • 試合中に自分で修正する必要がある

  • 感覚で体を調整できなければならない

という環境にあります。

クアトロコアは、

👉 試合中・練習中に自分で体を修正できる能力

を育てるメソッドです。

だからこそ、多くのアスリートに選ばれています。



🧍‍♂️ 一般の方にも同じことが言える

これはスポーツ選手だけの話ではありません。

  • 仕事中に姿勢が崩れた

  • 肩や腰に違和感が出た

  • 歩き方がおかしいと感じた

そのときに、

👉 自分で戻せるかどうか

が、将来の体を大きく分けます。



🧪 クアトロコアによる【重い既往歴を持つ方の改善事例】


事例①|腰椎椎間板ヘルニアと診断された50代男性

これまでの状態

  • 腰から脚にかけての違和感と不安

  • 長時間立つ・歩くのがつらい

  • 病院では「手術はまだ不要、様子見」と言われていた

クアトロコアで取り組んだこと

  • 腰を守ろうとして固めるクセを修正

  • 腰を支点にしない体の使い方を再教育

  • 体の中心(骨盤中央)から動く感覚を習得

変化

  • 腰の不安感が大きく軽減

  • 歩行や立ち上がりがスムーズに

  • 「腰を気にしすぎない」日常を取り戻した

👉 痛みを取るのではなく、悪化させない動き方を身につけたことで生活が変化


事例②|脊柱管狭窄症で長く歩けなかった60代女性

これまでの状態

  • 少し歩くと腰から脚に重だるさ

  • 途中で休まないと歩けない

  • 年齢的に仕方ないと諦めていた

クアトロコアで取り組んだこと

  • 前かがみで腰に頼る歩き方を修正

  • 支点を体の中心に戻す立ち方・歩き方を再教育

  • 体を「支える」のではなく「預ける」感覚を習得

変化

  • 休まず歩ける距離が徐々に伸びた

  • 歩行中の不安が減少

  • 外出そのものへの抵抗感がなくなった

👉 症状そのものより「動き方」を変えたことが大きな転機に


事例③|人工股関節手術が必要と言われていた40代女性

これまでの状態

  • 手術をしたほうが良くなると言われていた

  • 股関節をかばうことで腰・膝に違和感

  • 「もう仕方ない」と思っていた

クアトロコアで取り組んだこと

  • 股関節を主導にしすぎない体の使い方を習得

  • 支点を一点に集中させない全身連動の再教育

  • 動作の順番を整え、無理な力を抜く

変化

  • 歩行時のぎこちなさが軽減

  • 腰や膝への負担感が減少

  • 安心して体を動かせるようになった

👉 カラダを「どう使うか」が重要



🎯 まとめ|依存しない体をつくるという選択


  • 医者は体をチェックする場所

  • 整体・リハビリは体を修正してくれる場所

  • クアトロコアは体を自分で修正できるようになる場所

「どれが正しい」ではなく、役割が違う だけです。

その上で、これからの時代に必要なのは、

👉 自分の体を自分で扱える力

クアトロコアは、その力を身につけるためのメソッドです。



🧪 クアトロコア体験セッションはこちら

「自分で体を修正できる感覚」を体で体感してください。

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