体を「治してもらう」から「自分で修正する」へ|医者・整体・リハビリとクアトロコアの立ち位置の違い
- masafumi kawaguchi

- 2025年12月26日
- 読了時間: 5分

体に痛みや不調が出たとき、多くの人はこう考えます。
病院で診てもらおう
整体やマッサージで整えてもらおう
リハビリで動きを直してもらおう
もちろん、これらはすべて 必要で大切な選択肢 です。しかし一方で、こんな経験はないでしょうか。
その場では楽になるが、しばらくすると元に戻る
通うのをやめると不調が再発する
「治してもらっている」感覚が強い
ここに、体が根本的に変わらない理由 があります。
医者は「体をチェックする場所」
医者の役割はとても明確です。
体に異常があるかどうかを診断する
画像や検査で状態を確認する
病気や怪我を見つけ、治療方針を示す
つまり医者は、👉 体をチェックしてくれる場所。
命に関わる問題や、明確な損傷がある場合には不可欠です。
ただし多くのケースで、
画像上は異常なし
様子を見ましょう
と言われることも少なくありません。
これは、構造ではなく「使い方」の問題 までは診断の対象外になることが多いためです。
整体・リハビリは「体を強制的に修正する場所」
整体やリハビリでは、
関節を動かしてもらう
筋肉を緩めてもらう
正しい動きを誘導してもらう
といったアプローチが行われます。
これは、
👉 今の体を一度リセットする👉 正しい状態を思い出させる
という意味で、とても有効です。
しかし、
受けている間は良い
自分一人になると戻る
という人が多いのも事実です。
理由はシンプルで、体を修正しているのが「自分」ではないから です。
❌ なぜ元に戻ってしまうのか?
人の体にはホメオスタシス(恒常性) があります。
これは、
体は「慣れた状態」に戻ろうとする
という強力な仕組みです。
整体やリハビリで一時的に体が整っても、
動き方
体の支え方
力の使い方
が変わっていなければ、体は自然と 元のクセに戻っていきます。
🔑 クアトロコアは「体を自分で修正するメソッド」
クアトロコアの立ち位置は、医者や整体・リハビリとは異なります。
クアトロコアは、体を「治してもらう場所」ではありません。体を「自分で修正できるようになる場所」です。
クアトロコアがやっていること
どこを支点に体を使っているかを知る
なぜその動きで不調が出るのかを理解する
正しい動きの順番を体で覚える
つまり、
👉 体の取扱説明書を、自分の中に作る
これがクアトロコアです。
🧠 自分で修正できる体になると何が変わるのか?
体を自分で修正できるようになると、
違和感に早く気づける
悪くなる前に調整できる
他人に依存しなくなる
という変化が起こります。
結果として、
不調が長引かない
怪我をしにくくなる
パフォーマンスが安定する
体へと変わっていきます。
🏃♂️ スポーツ選手にクアトロコアが必要な理由
プロ・トップアスリートほど、
毎回整体に行けない
試合中に自分で修正する必要がある
感覚で体を調整できなければならない
という環境にあります。
クアトロコアは、
👉 試合中・練習中に自分で体を修正できる能力
を育てるメソッドです。
だからこそ、多くのアスリートに選ばれています。
🧍♂️ 一般の方にも同じことが言える
これはスポーツ選手だけの話ではありません。
仕事中に姿勢が崩れた
肩や腰に違和感が出た
歩き方がおかしいと感じた
そのときに、
👉 自分で戻せるかどうか
が、将来の体を大きく分けます。
🧪 クアトロコアによる【重い既往歴を持つ方の改善事例】
事例①|腰椎椎間板ヘルニアと診断された50代男性
これまでの状態
腰から脚にかけての違和感と不安
長時間立つ・歩くのがつらい
病院では「手術はまだ不要、様子見」と言われていた
クアトロコアで取り組んだこと
腰を守ろうとして固めるクセを修正
腰を支点にしない体の使い方を再教育
体の中心(骨盤中央)から動く感覚を習得
変化
腰の不安感が大きく軽減
歩行や立ち上がりがスムーズに
「腰を気にしすぎない」日常を取り戻した
👉 痛みを取るのではなく、悪化させない動き方を身につけたことで生活が変化
事例②|脊柱管狭窄症で長く歩けなかった60代女性
これまでの状態
少し歩くと腰から脚に重だるさ
途中で休まないと歩けない
年齢的に仕方ないと諦めていた
クアトロコアで取り組んだこと
前かがみで腰に頼る歩き方を修正
支点を体の中心に戻す立ち方・歩き方を再教育
体を「支える」のではなく「預ける」感覚を習得
変化
休まず歩ける距離が徐々に伸びた
歩行中の不安が減少
外出そのものへの抵抗感がなくなった
👉 症状そのものより「動き方」を変えたことが大きな転機に
事例③|人工股関節手術が必要と言われていた40代女性
これまでの状態
手術をしたほうが良くなると言われていた
股関節をかばうことで腰・膝に違和感
「もう仕方ない」と思っていた
クアトロコアで取り組んだこと
股関節を主導にしすぎない体の使い方を習得
支点を一点に集中させない全身連動の再教育
動作の順番を整え、無理な力を抜く
変化
歩行時のぎこちなさが軽減
腰や膝への負担感が減少
安心して体を動かせるようになった
👉 カラダを「どう使うか」が重要
🎯 まとめ|依存しない体をつくるという選択
医者は体をチェックする場所
整体・リハビリは体を修正してくれる場所
クアトロコアは体を自分で修正できるようになる場所
「どれが正しい」ではなく、役割が違う だけです。
その上で、これからの時代に必要なのは、
👉 自分の体を自分で扱える力
クアトロコアは、その力を身につけるためのメソッドです。
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「自分で体を修正できる感覚」を体で体感してください。







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