反応が遅い原因は脳や反射神経ではない?クアトロコアが“反応の速さ”を引き出す理由
- masafumi kawaguchi
- 2025年12月14日
- 読了時間: 3分

⚡動き出し・判断・切り返しが速くなる体の使い方とは
「反応が一瞬遅れる」「見えているのに体が動かない」「出だしで負けることが多い」
スポーツをしている人なら、一度は感じたことがあるはずです。多くの人はこれを 反射神経やセンスの問題 だと考えますが、実は反応の速さは 体の使い方で大きく変わる ことが分かっています。
クアトロコアは、体の中心(仙腸関節)を主導に使うことで、反応動作をスムーズにするメソッド。脳の指令が、最短ルートで体に伝わる状態を作ります。
🔍 反応が遅くなる本当の原因とは?
反応が遅い人の多くに共通するのが、次の状態です。
姿勢が崩れている
力みが強い
支点(主導部位)が下にある
体が一度沈んでから動き出す
この状態では、
👉 「判断 → 指令 → 動作」までにロスが発生👉 体がワンテンポ遅れてしまう
つまり、反応が遅いのではなく、動き出せない体の状態 なのです。
🧠 クアトロコアが反応を速くする3つの理由
① 支点(主導部位)が高くなると“即動ける”
クアトロコアでは、膝主導・股関節主導ではなく 仙腸関節主導 を目指します。
仙腸関節を主導にすると、
軸が高く安定する
無駄な沈み込みがなくなる
その場からすぐに動ける
結果、反応=即動作 につながります。
② シークエンスが整うと“迷い”が消える
反応が遅い人ほど、体の中で どこから動くかがバラバラ です。
クアトロコアでは、
体の中心 → 四肢という正しい シークエンス(動く順番) を再教育します。
これにより、
動作の準備が不要
判断後すぐに体が動く
切り返しが速くなる
という変化が起こります。
③ 力みが抜けると“反応スピード”が上がる
力んだ体は、
動き出しが重い
微調整が遅れる
反応がワンテンポ遅れる
クアトロコアでは、体幹を固めすぎず 必要な部分だけを使う ため、
✔ 余計な力が抜ける✔ 動きが軽くなる✔ 反応が自然に速くなる
これは 反射神経が良くなったように感じる ほどの変化です。
🏃♂️ スポーツ選手の事例|反応が速くなった理由
● サッカー選手(GK)
シュートへの初動が速くなる
セービング時の一歩目が鋭くなる
判断から動作までが短縮
「見えてからではなく、見えた瞬間に体が出る 感覚に変わった」
● バスケットボール選手
ディフェンスの一歩目が速い
パスカットの反応が向上
切り返しがスムーズ
支点が安定したことで、反応と移動が同時に起きる ように。
● アメフト選手
スナップ後の初動が速い
相手の動きに即対応
フィジカル負けしにくくなる
反応の速さ=初速の差につながっています。
🧍♂️ 一般の方にも起こる変化
反応の改善はスポーツだけではありません。
● 日常生活での変化
つまずきにくくなる
バランスを崩しても立て直せる
動作がスムーズになる
疲れにくくなる
特に40代・50代以降では、転倒予防・動作の安全性向上 にもつながります。
🎯 まとめ|反応の速さ反射神経ではない。「体の準備状態」で決まる
反応が遅い原因は脳ではない
姿勢・支点・シークエンスが乱れると反応も遅れる
クアトロコアは体の中心から反応できる状態を作る
スポーツでも日常でも“即動ける体”になる
反応を速くしたいなら、反射神経を鍛える前に、体の使い方を見直すこと が最短ルートです。
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