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ゴルフを長く続けたいのに腰がつらい…ストレッチ・整体・マッサージでケアしてるのに痛みを繰り返す理由とは?

9月5日
読了時間: 6分
ゴルフを長く続けたいのに腰がつらい…ストレッチ・整体・マッサージでケアしてるのに痛みを繰り返す理由とは?

【ゴルフを長く続けたい】ストレッチや整体・マッサージでケアしているのに腰がつらい…なぜ変わらない?


「できれば60代、70代になってもゴルフを続けたい」

そう思って、身体のケアを大切にしているゴルファーは多いのではないでしょうか。

ラウンド後にはストレッチをする。腰がつらくなったら整体やマッサージへ行く。練習前にはしっかり身体をほぐす。

それでも、

「ラウンドすると、また腰がつらくなる」

「マッサージを受けた直後は楽なのに、ゴルフをすると元に戻る」

「ストレッチを続けているのに、腰への不安がなくならない」

そんな状態を繰り返していませんか?

もちろん、ストレッチや整体、マッサージなどで身体をケアすることは大切です。


しかし、ケアを続けてもゴルフをすると腰がつらくなるのであれば、「身体をどうケアするか」だけではなく「ゴルフ中に身体をどう使っているか」にも目を向ける必要があるかもしれません。


なぜケアしているのに、ゴルフをするとまた腰がつらくなる?


身体を車に例えて考えてみましょう。

長距離を走った車を定期的にメンテナンスすることは大切です。

しかし、もしタイヤや車体の一部分だけに大きな負担がかかる「走り方」をしていたらどうでしょうか。

メンテナンスをして一時的に状態を整えても、同じ走り方を続ければ、再び同じ場所へ負担が集中してしまいます。


身体も同じように、

「ケアすること」と「負担が集中しにくい身体の使い方を身につけること」は別の視点です。

ゴルフをした後に毎回同じように腰がつらくなる場合、

「腰が硬いから」

「年齢だから」

「ケアが足りないから」

だけではなく、スイングするたびに腰へ負担が集まりやすい身体の使い方になっていないかを考えてみることも大切です。


ゴルフスイングで腰に負担が集まりやすくなる身体の使い方とは?


ゴルフスイングは、身体を大きく回旋させながらクラブを高速で振る動作です。

本来は一部分だけで動くのではなく、下半身・骨盤・胸郭・肩・腕などが連動することで力を伝えていきます。

ところが、身体全体がうまく連動していないと、一部分がその動きを補おうとすることがあります。

たとえば、

  • 骨盤が十分に使えず、腰まわりで無理に回ろうとする

  • 下半身と上半身がうまく連動していない

  • 膝や脚を必要以上に使って身体を回している

  • バックスイングやフォローで腰だけに回旋が集中する

  • 飛ばそうとして上半身に力が入りすぎる

こうした身体の使い方が繰り返されれば、18ホールのラウンドや練習で何十回、何百回と同じ動作をする中で、特定の部分に負担が集中する可能性があります。

つまり重要なのは、

「腰をケアする」だけでなく、「なぜ腰を使いすぎているのか?」まで考えること。

ここが、ゴルフを長く続けるための一つのポイントです。


「腰を回す」より、骨盤から全身を連動させる


ゴルフではよく、

「腰を回してください」

「もっと身体を捻って」

と言われます。

しかし、腰だけを一生懸命回そうとすると、かえって腰まわりに負担が集中する場合があります。

クアトロコア®︎で大切にしているのは、身体の中心である骨盤(仙腸関節)から動き、その動きを全身へつなげていくことです。

骨盤から生まれた動きを、

骨盤 → 胸郭 → 肩 → 腕 → クラブ

へとスムーズにつなげていく。

さらに、下半身との連動によって地面から受けた力を上半身へ伝えていく。

このように身体全体を使えるようになることで、腰だけ、腕だけ、膝だけといった一部分に頼るのではなく、全身でスイングすることを目指します。


ストレッチで「動ける身体」にしても、使い方が変わらなければ?


たとえばストレッチによって股関節や肩まわりが動きやすくなったとします。

これはゴルフにとってプラスです。

しかし、可動域が広がったからといって、必ずしもその可動域をスイングの中で適切に使えるとは限りません。

「動くこと」と「使えること」は同じではないからです。

柔軟性を高める。身体をほぐす。疲労した身体をケアする。

そこにもう一つ、

「実際の動作の中で、身体をどう連動させるか」

という視点を加えることが、ゴルフを長く楽しむためには重要です。


整体やマッサージを否定するのではなく「ケア+身体の使い方」


ここは非常に重要です。

クアトロコア®︎では、ストレッチ・整体・マッサージなどのケアが必要ないと考えているわけではありません。

むしろ、ゴルフを長く楽しむために身体をケアすることは大切です。

考えたいのは、

ケアした身体を、ゴルフ中にどう使うか。

ということです。


ケアする

身体を整える・疲労を管理する

動ける状態をつくる

必要な可動性を確保する

身体の使い方を変える

骨盤を中心に全身を連動させる

ゴルフ動作へつなげる

一部分に頼りすぎないスイングを目指す

「ケアをして終わり」ではなく、そこから身体の使い方まで変えていくという考え方です。


こんなゴルファーは、一度「身体の使い方」をチェックしてみませんか?


✔ ラウンド後はいつも腰がつらい

✔ ストレッチをしているのに同じ悩みを繰り返す

✔ 整体やマッサージの直後は楽だが、ゴルフをするとまた気になる

✔ 年齢とともに身体が回りにくくなってきた

✔ 飛ばそうとすると腰や肩に力が入る

✔ ラウンド後半になるとスイングが崩れてくる

✔ 腰への不安から思い切って振れない

✔ これからも10年、20年とゴルフを楽しみたい


一つでも思い当たるなら、柔軟性や筋力だけではなく、「自分がスイング中にどこを使っているのか」を確認してみる価値があります。


「飛距離」だけではない。長くゴルフを楽しむための身体づくり


若い頃は、

「もっと飛ばしたい」

「スコアを縮めたい」

ということが一番の目標だったかもしれません。

しかし年齢を重ねるにつれて、

「18ホール最後まで気持ちよく回りたい」

「ラウンド翌日に腰を気にしたくない」

「旅行先でもゴルフを楽しみたい」

「仲間とこれからもラウンドしたい」

「60代、70代になってもゴルフを続けたい」

ということも大切になってきます。

だからこそ、これからのゴルフに必要なのは、単に筋力を増やすことだけではありません。

今ある身体を効率よく使い、身体全体でスイングできる状態を目指すこと。

それが、長くゴルフを楽しむための身体づくりにつながります。


クアトロコア®︎で「自分の身体の使い方」を体感してみませんか?


「ケアはずっと続けている。でもゴルフをすると、また腰がつらくなる」

そんな方こそ、一度違う視点から身体を見てみませんか?

クアトロコア®︎では、身体の中心である骨盤(仙腸関節)に着目し、骨盤から全身が連動して動く身体づくりを行っています。

実際に身体を動かしながら、

「どこを使って動いているのか」

「どこに頼りすぎているのか」

「骨盤から動くと感覚がどう変わるのか」

を確認していきます。

目指すのは、無理に力を入れて振るスイングではなく、身体全体の連動によって力をクラブへ伝えやすい身体の使い方です。

ストレッチやマッサージなどで身体をケアしてきたからこそ、次は「その身体をどう使うか」にも目を向けてみてください。


10年後も、大好きなゴルフを思い切り楽しめる身体へ。

まずはクアトロコア®︎のトレーニングで、今の自分の身体の使い方を体感してみませんか?


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