ゴルフで左腰・右腰が痛い原因は?腰だけを捻るスイングになっていませんか?
- masafumi kawaguchi

- 2 日前
- 読了時間: 4分

ゴルフで左腰・右腰が痛い原因は?腰だけを捻るスイングになっていませんか?
「ゴルフをすると左腰が痛くなる」
「右腰だけいつも張っている」
「18ホール回ると腰がつらい」
「腰が気になって思い切りスイングできない」
そんなお悩みはありませんか?
ゴルフで腰が痛くなると、
「身体が硬いから?」
「筋力が落ちたから?」
「年齢だから仕方ない?」
と考えてしまいがちです。
もちろん腰の痛みにはさまざまな原因がありますが、ゴルフをすると繰り返し同じ場所がつらくなるのであれば、
「身体をどこから動かしているか?」
を一度確認してみることも大切です。
もしかすると、身体全体を使っているつもりでも、「腰だけを捻るスイング」になっているかもしれません。
「腰を回す」と「身体全体が動く」は違います
ゴルフでは、
「もっと腰を回して」
「もっと身体を捻って」
と言われることがあります。
しかし、腰だけを大きく捻ることと、身体全体が連動して動くことは同じではありません。
身体の連動が崩れた状態で飛ばそうとすると、
腕で強く振る↓
腰を必要以上に捻る↓
膝や脚で強く踏ん張る↓
さらに力を入れて振る
という動きになりやすくなります。
これを繰り返すことで、腰の一部分へ負担が集中する可能性があります。
大切なのは、
「腰をもっと回す」のではなく、「身体全体を連動させること」
です。
左腰・右腰が痛くなる人は「どこで頑張っているか」をチェック
右打ちの場合、ダウンスイングからフォロースルーでは身体が左方向へ回転します。
このとき、
左脚で強く踏ん張る
左腰を固める
腰だけで身体を回そうとする
といった動きになれば、左腰へ負担が集中する可能性があります。
一方、バックスイングで、
右脚で強く踏ん張る
右側へ体重を乗せすぎる
骨盤が動かず腰だけを捻る
といった動きになれば、右腰へ負担が集中する可能性があります。
重要なのは、
「左腰が悪い」「右腰が悪い」と考えるだけではなく、なぜそこへ負担が集中しているのかを見ることです。
ゴルフスイングで大切なのは「骨盤(仙腸関節)」
クアトロコア®︎が身体の使い方で特に大切にしているのが、
身体の中心にある骨盤(仙腸関節)です。
クアトロコア®︎では、骨盤(仙腸関節)から動き出すことでの地面反力を生み、その力を全身へ伝えていくことを目指します。
骨盤(仙腸関節)
↓
地面反力
↓
下半身
↓
体幹部
↓
肩・腕
↓
クラブ
このように全身が連動することで、腰や腕だけに頼るのではなく、身体全体の力をクラブへ伝えやすくしていきます。
飛ばそうとするほど腰がつらくなっていませんか?
飛距離が落ちてくると、
「もっと速く振ろう」
「もっと身体を捻ろう」
と考えがちです。
しかし、身体の連動が崩れた状態でさらに力を入れると、腰だけを必要以上に使ってしまうことがあります。
ここで大切なのは、
「力を出すこと」と「力を伝えること」は違う
ということです。
さらに力を足すのではなく、
今持っている力を効率よくクラブまで伝える。
そのための身体の使い方を身につけることが、飛距離だけでなく腰への負担を考えるうえでも重要です。
こんなゴルファーは身体の使い方をチェック
✔ ゴルフをすると左腰・右腰が痛くなる
✔ ラウンド後や翌日に腰がつらい
✔ 腰が怖くて思い切り振れない
✔ ストレッチをしてもゴルフをするとまたつらい
✔ バックスイングやフォロースルーで腰が詰まる
✔ 年齢とともに飛距離も落ちてきた
当てはまる方は、
「腰が硬いから」「年齢だから」と決めつける前に、身体をどこから動かしているか
を確認してみてください。
「腰を回す」から「骨盤から全身を連動させる」へ
ゴルフで左腰・右腰が繰り返しつらくなるのであれば、
腰へ負担が集中する身体の使い方になっていないか?
という視点も大切です。
クアトロコア®︎では、
骨盤(仙腸関節)→地面反力→下半身→体幹部→肩・腕→クラブ
へと力を伝え、全身が連動する身体の使い方を目指します。
頑張って振る身体から、力を効率よく伝えられる身体へ。
「腰を気にせず思い切りスイングしたい」
「もう一度飛距離を伸ばしたい」
「10年後もゴルフを楽しみたい」
そんな方は、一度クアトロコア®︎でご自身の「身体の使い方」をチェックしてみませんか?
▶ HPから体験お申し込みはこちらから
▶ 体験トレーニングのお申し込みはこちらのLINEから




コメント