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ゴルフで左腰・右腰が痛い原因は?腰だけを捻るスイングになっていませんか?

ゴルフで左腰・右腰が痛い原因は?腰だけを捻るスイングになっていませんか?

ゴルフで左腰・右腰が痛い原因は?腰だけを捻るスイングになっていませんか?


「ゴルフをすると左腰が痛くなる」

「右腰だけいつも張っている」

「18ホール回ると腰がつらい」

「腰が気になって思い切りスイングできない」

そんなお悩みはありませんか?


ゴルフで腰が痛くなると、

「身体が硬いから?」

「筋力が落ちたから?」

「年齢だから仕方ない?」

と考えてしまいがちです。

もちろん腰の痛みにはさまざまな原因がありますが、ゴルフをすると繰り返し同じ場所がつらくなるのであれば、

「身体をどこから動かしているか?」

を一度確認してみることも大切です。


もしかすると、身体全体を使っているつもりでも、「腰だけを捻るスイング」になっているかもしれません。


「腰を回す」と「身体全体が動く」は違います


ゴルフでは、

「もっと腰を回して」

「もっと身体を捻って」

と言われることがあります。

しかし、腰だけを大きく捻ることと、身体全体が連動して動くことは同じではありません。

身体の連動が崩れた状態で飛ばそうとすると、

腕で強く振る↓

腰を必要以上に捻る↓

膝や脚で強く踏ん張る↓

さらに力を入れて振る

という動きになりやすくなります。


これを繰り返すことで、腰の一部分へ負担が集中する可能性があります。

大切なのは、

「腰をもっと回す」のではなく、「身体全体を連動させること」

です。


左腰・右腰が痛くなる人は「どこで頑張っているか」をチェック


右打ちの場合、ダウンスイングからフォロースルーでは身体が左方向へ回転します。

このとき、

  • 左脚で強く踏ん張る

  • 左腰を固める

  • 腰だけで身体を回そうとする

といった動きになれば、左腰へ負担が集中する可能性があります。


一方、バックスイングで、

  • 右脚で強く踏ん張る

  • 右側へ体重を乗せすぎる

  • 骨盤が動かず腰だけを捻る

といった動きになれば、右腰へ負担が集中する可能性があります。

重要なのは、

「左腰が悪い」「右腰が悪い」と考えるだけではなく、なぜそこへ負担が集中しているのかを見ることです。


ゴルフスイングで大切なのは「骨盤(仙腸関節)」


クアトロコア®︎が身体の使い方で特に大切にしているのが、

身体の中心にある骨盤(仙腸関節)です。

クアトロコア®︎では、骨盤(仙腸関節)から動き出すことでの地面反力を生み、その力を全身へ伝えていくことを目指します。


骨盤(仙腸関節)

地面反力

下半身

体幹部

肩・腕

クラブ

このように全身が連動することで、腰や腕だけに頼るのではなく、身体全体の力をクラブへ伝えやすくしていきます。


飛ばそうとするほど腰がつらくなっていませんか?


飛距離が落ちてくると、

「もっと速く振ろう」

「もっと身体を捻ろう」

と考えがちです。

しかし、身体の連動が崩れた状態でさらに力を入れると、腰だけを必要以上に使ってしまうことがあります。


ここで大切なのは、

「力を出すこと」と「力を伝えること」は違う

ということです。

さらに力を足すのではなく、

今持っている力を効率よくクラブまで伝える。

そのための身体の使い方を身につけることが、飛距離だけでなく腰への負担を考えるうえでも重要です。


こんなゴルファーは身体の使い方をチェック


✔ ゴルフをすると左腰・右腰が痛くなる

✔ ラウンド後や翌日に腰がつらい

✔ 腰が怖くて思い切り振れない

✔ ストレッチをしてもゴルフをするとまたつらい

✔ バックスイングやフォロースルーで腰が詰まる

✔ 年齢とともに飛距離も落ちてきた


当てはまる方は、

「腰が硬いから」「年齢だから」と決めつける前に、身体をどこから動かしているか

を確認してみてください。


「腰を回す」から「骨盤から全身を連動させる」へ


ゴルフで左腰・右腰が繰り返しつらくなるのであれば、

腰へ負担が集中する身体の使い方になっていないか?

という視点も大切です。

クアトロコア®︎では、

骨盤(仙腸関節)→地面反力→下半身→体幹部→肩・腕→クラブ

へと力を伝え、全身が連動する身体の使い方を目指します。

頑張って振る身体から、力を効率よく伝えられる身体へ。

「腰を気にせず思い切りスイングしたい」

「もう一度飛距離を伸ばしたい」

「10年後もゴルフを楽しみたい」

そんな方は、一度クアトロコア®︎でご自身の「身体の使い方」をチェックしてみませんか?


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