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キック力を上げるには?筋トレだけでは変わらないシュートの威力と身体の使い方

10月7日
読了時間: 4分
【サッカー】キック力を上げるには?筋トレだけでは変わらないシュートの威力と身体の使い方

「もっと強いシュートを打ちたい!」

「思い切り蹴っているのに、ボールが飛ばない」

「筋トレを頑張っているのに、キック力が変わらない」

そんな悩みを抱えていませんか?

サッカーでは、シュートの威力やロングキックの飛距離が、プレーの選択肢を大きく左右します。

キック力を上げるために脚の筋力を鍛える選手も多いですが、実は筋力だけでなく「身体の使い方」も重要です。

クアトロコア®︎では、骨盤(仙腸関節)を中心とした身体の連動に注目しています。

今回は、キック力が伸び悩む原因と、より強いボールを蹴るための身体の使い方について解説します。


筋トレをしてもキック力が上がらないのはなぜ?


キック力を上げようとして、スクワットや太ももの筋力トレーニングを頑張っていませんか?

もちろん、筋力やパワーは強いキックを生み出すために大切な要素です。

しかし、どれだけ脚力があっても、その力をボールへうまく伝えられなければ、十分なキック力を発揮できません。

例えば、こんな蹴り方になっていないでしょうか?

  • 脚だけを強く振ろうとしている

  • 蹴る瞬間に身体が力んでいる

  • 上半身と下半身の動きがバラバラになっている

  • 強く蹴ろうとするとフォームが崩れる

これらは、身体の連動を見直すきっかけになるポイントです。

キック力を高めるには「どれだけ力を出すか」だけでなく、「どう力を伝えるか」が重要なのです。


強いキックのポイントは「骨盤からの連動」


サッカーのキックは、脚だけで行う動作ではありません。

軸足で地面を支え、骨盤や体幹、蹴り脚が連動することで、ボールに力が伝わります。

クアトロコア®︎が特に注目しているのは、骨盤(仙腸関節)を中心とした身体の使い方です。

骨盤を中心に身体全体を連動させることで、脚だけに頼らず、効率よく力を伝える動きを目指します。

重要なのは、

「脚を思い切り振る」から「身体全体の力をボールへ伝える」へ。

キックのフォームだけでなく、その土台となる身体の使い方を見直すことが、パフォーマンス向上の第一歩になります。


身体の使い方が変わると、キックはどう変わる?


身体の連動がスムーズになることで、次のような変化を目指せます。


① シュートの威力アップ

脚の力だけに頼らず、身体全体の動きを使って、より力強いシュートを目指します。

② ロングキックの飛距離アップ

無理に脚を振り回すのではなく、身体の連動によって効率よくボールに力を伝えることを目指します。

③ キック動作の安定

余計な力みを減らし、上半身と下半身の動きをつなげることで、安定したキックにつながる可能性があります。


もちろん、実際のキック力には技術やタイミング、筋力なども関係します。

だからこそ、筋力やキックフォームだけではなく、身体の使い方にも目を向けることが大切です。


そのキック力、本当に出し切れていますか?


「もっと強く蹴りたいのに、思うように飛ばない」

「練習しているのに、シュートの威力が変わらない」

そんな選手は、一度自分の身体の使い方を確認してみませんか?

クアトロコア®︎では、骨盤(仙腸関節)を中心とした身体の使い方に着目し、競技パフォーマンスの向上を目指すトレーニングを行っています。

今まで意識していなかった身体の動きに気づくことが、キックを変えるきっかけになるかもしれません。

まずはクアトロコア®︎を体験してみませんか?

体験トレーニングでは、現在の身体の動かし方を確認しながら、骨盤を中心とした身体の連動を実際に動いて体感していただきます。

「キック力を上げたい」

「シュートの威力を高めたい」

「ロングキックの飛距離を伸ばしたい」

「試合で通用する身体の使い方を身につけたい」

そんなサッカー選手におすすめです。


筋力だけでは変わらなかったキック。次は、身体の使い方から見直してみませんか?


クアトロコア®︎体験トレーニング

体験料金:5,500円(税込)

サッカー選手の方はもちろん、お子さまのパフォーマンス向上を考えている保護者の方も、ぜひご検討ください。

▼ 体験予約は下記ボタンから!


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