駅伝・アメフト・サッカー・ラグビー・正月スポーツすべてに共通する“競技を超える体の原理”
- masafumi kawaguchi

- 1月3日
- 読了時間: 4分

クアトロコアという“競技を超える体の原理”
正月になると、
箱根駅伝
高校・大学ラグビー選手権
高校サッカー選手権
ライスボウル(アメフト)
さまざまな球技・格闘技 等々
多くのスポーツを一気に目にする機会が増えます。
競技は違えど、「この選手、強いな」「当たりが負けない」「最後まで落ちない」と感じる選手には、ある共通点があります。
それは、👉 体の使い方が競技を超えて“本質的”であること。
クアトロコアは、特定の競技のためのメソッドではありません。
すべてのスポーツに共通する体の原理 を扱っています。
🔍 なぜ競技が違っても、同じ体の使い方が通用するのか?
スポーツは違っても、
走る
止まる
切り返す
ぶつかる
跳ぶ
という 人間の基本動作 は共通しています。
クアトロコアが扱うのは、
どこを主導(支点)に動くか
力をどの順番で伝えるか
無駄な力をどう抜くか
といった競技以前の「体の土台」 です。
だからこそ、競技を問わず応用が効くのです。
🧠 クアトロコアが重視する3つの共通原理
① 支点を体の中心に置く
アメフトでも、駅伝でも、ラグビーでも、体を支える主導が 膝や股関節に落ちすぎると、
動き出しが遅れる
体が重くなる
パフォーマンスが落ちる
クアトロコアでは、骨盤中央〜仙腸関節付近 を主導にすることで、
初速
安定感
持久力
を同時に引き上げます。
② 力を使う「順番(シークエンス)」を整える
競技が違っても、強い選手ほど共通しているのが、
👉 体の中心から動いている
という点です。
いきなり手足を使わない
大きな筋肉から動かない
力を一気に出さない
この順番が整うことで、
動きが速く
ロスが少なく
ケガをしにくい
体になります。
③ タメを作らず、0テンポで動ける
トップ選手ほど、
膝で沈まない
腰を落としすぎない
構え直さない
という特徴があります。
クアトロコアでは、タメを作らず即動ける0テンポ を重視。
これは、
アメフトのスナップ後
駅伝のペース変化
ラグビーの接点
サッカーの一歩目
すべてに共通して重要です。
🏈 アメフトでの指導実績から見える共通点
アメフト選手では、
体重差があっても当たり負けしない
初速が速く、ノーモーションで出られる
接触後も姿勢が崩れない
といった変化が多く見られます。
筋力ではなく、
👉 体全体で力を受け止め、返せる構造
ができることで、競技力が一段階上がります。
🏃♂️ 駅伝・長距離選手で見られる変化
駅伝・ランナーでは、
後半でもフォームが崩れにくい
ピッチとストライドが安定
疲労が局所に溜まりにくい
という変化が出ます。
これは、支点が高く、無駄な上下動が減る ことで、
エネルギーロスが減少
持久力が結果的に向上
するためです。
🏉 ラグビー・サッカーでの共通改善ポイント
ラグビー・サッカーでは、
当たりに強くなる
切り返しが速くなる
後半でも動きが落ちにくい
という声が多く聞かれます。
特に共通しているのが、
👉 体を固めずに使えるようになる
点。
これにより、
怪我のリスク低下
判断と動作のズレが減少
が同時に起こります。
🎍 正月スポーツすべてに共通する理由
正月に見るスポーツは、
一発勝負
連戦
極限状態
という条件が重なります。
そこで差が出るのは、
技術
筋力
以上に、
👉 体の使い方の完成度
です。
クアトロコアは、こうした 極限の場面で崩れない体の土台 を作ります。
🎯 まとめ|競技は違っても、体の原理は同じ
競技が違っても体の構造は同じ
支点・順番・テンポは共通
クアトロコアは競技横断型メソッド
多くの指導実績がそれを証明している
アメフト、駅伝、ラグビー、サッカー、そしてあらゆるスポーツにおいて、
👉 「競技を超えて通用する体」
を作る。
それが、クアトロコアの本質です。
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