”言葉の力・信じる力”がパフォーマンスを変える|クアトロコア理論が選手の「自分を信じる力」を強くする理由
- masafumi kawaguchi

- 3 日前
- 読了時間: 3分

「自信を持て」「もっと思い切っていけ」「気持ちで負けるな」
スポーツの現場では、言葉が選手のパフォーマンスに大きな影響を与えます。
しかし一方で、こんな経験はないでしょうか。
声をかけられても腑に落ちない
気持ちは上がるが、動きは変わらない
時間が経つと元に戻る
それは、言葉に“裏付け”がない状態 だからです。
🔍 なぜ「良い言葉」だけでは限界があるのか?
言葉には確かに力があります。ですが、
根拠がない
何をどうすればいいか分からない
再現方法が見えない
状態では、その力は一時的なものに終わります。
選手の心の中では、
「本当かな…?」「自分にもできるのかな…?」
という不安が残ってしまうからです。
🧠 信じる力の正体は「再現できる確信」
本当の意味での“信じる力”とは、
気合
ポジティブ思考
根性
ではありません。
それは、
👉 「なぜできるのかが分かっている状態」
です。
自分の中に、
理由
構造
手順
が見えていると、選手は自然と自分を信じられるようになります。
🧠 クアトロコアが「言葉の力」を強くする理由
クアトロコアは、感覚的になりがちな運動指導を理論として言語化 します。
たとえば、
なぜ安定するのか
なぜ速く動けるのか
なぜ当たりに強くなるのか
を、
支点(主導)の位置
力を使う順番(シークエンス)
タメを作らない0テンポ
といった形で説明できます。
これにより、
👉 指導者の言葉に「理由」が宿る👉 選手は納得して動ける
状態が生まれます。
🔑 理論があると言葉は「指示」から「確信」に変わる
同じ言葉でも、理論があるかどうかで意味が変わります。
例①「もっと安定しろ」
❌ 抽象的で伝わりにくい
⭕ 支点を体の中心に戻そう → 安定する理由が分かる
例②「思い切っていけ」
❌ 勇気論で終わる
⭕ タメを作らず0テンポで出れば間に合う → 確信が生まれる
言葉が行動に直結する指示 に変わることで、選手の迷いは一気に減ります。
🧠 自分を信じられる選手は「修正」が早い
理論を理解している選手は、
失敗しても崩れない
原因を探せる
自分で修正できる
という特徴があります。
これは、
👉 「一時的にできなかった」
👉 「理論からズレただけ」
と切り分けられるからです。
結果として、
自信を失いにくい
チャレンジを恐れない
選手に育っていきます。
🏃♂️ パフォーマンスが安定する理由
言葉と理論が一致すると、
試合でも再現性が高い
プレッシャーに強い
調子の波が小さい
という変化が起こります。
これは、
👉 自分のパフォーマンスを“感覚任せ”にしていないからです。
🧍♂️ 指導者にとっても大きな武器になる
クアトロコアの理論は、
指導の軸がブレない
選手との共通言語ができる
世代・レベル差を越えて伝えられる
というメリットがあります。
結果として、
👉 言葉が届く指導
👉 信頼される指導者
へとつながります。
🎯 まとめ|言葉 × 理論 × 信じる力
言葉には力がある
理論があると、その力は何倍にもなる
選手は「分かる」と自分を信じられる
信じる力が、安定したパフォーマンスを生む
気合や精神論に頼らず、理解と再現性で自信を育てる。
それが、クアトロコアが考える本質的なパフォーマンスアップの形です。
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