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整体やマッサージではなぜ元の状態に戻るのか?|ホメオスタシスの原理から見るクアトロコアとの決定的な違い

整体・マッサージ


ホメオスタシスの原理から見る、クアトロコアとの決定的な違い


「整体に行った直後は楽になるのに、数日で元に戻る」「マッサージを続けているが、根本的に改善している感じがしない」

こうした経験を持つ人は少なくありません。実はこれには、人間の体が本来持っている仕組み=ホメオスタシス(恒常性) が深く関係しています。

クアトロコアは、このホメオスタシスの仕組みを敵にするのではなく、味方につけることで、「戻りにくい体」を作るメソッドです。



🔍 ホメオスタシス(恒常性)とは何か?


ホメオスタシスとは、体が「いつもの状態」に戻ろうとする働き のこと。

たとえば、

  • 姿勢が歪んでいても、それが“日常”なら正解として記憶される

  • 筋肉が硬くても、それが普通なら維持される

  • 痛みの出にくい動きより「慣れた動き」を優先する

体にとっては、良い・悪いではなく「慣れているかどうか」 が基準なのです。



❌ 整体やマッサージで「すぐ戻る」本当の理由


整体やマッサージは、

  • 筋肉をほぐす

  • 関節を一時的に動かす

  • 血流を良くする

といった 外からのアプローチ が中心です。

そのため、

  1. 施術直後は楽になる

  2. 体が「非日常」と判断する

  3. ホメオスタシスが働く

  4. 数日で元の状態に戻る

という流れが起きます。

つまり、体の使い方や動作の記憶が変わっていない 限り、体は元に戻るのが自然なのです。



🧠 クアトロコアはなぜ「戻りにくい」のか?


クアトロコアが目指すのは、筋肉や関節を一時的に変えることではなく、体の使い方そのものを再教育すること です。

これにより、ホメオスタシスの基準が書き換わります。



🔑 クアトロコアと整体・マッサージの決定的な違い


① 外から変える vs 中から変える

整体・マッサージ

クアトロコア

外力で整える

動作で整える

受動的

能動的

その場は楽

動くほど定着

クアトロコアでは、自分で動きながら正しい感覚を作る ため、体が「これが日常だ」と認識しやすくなります。


② 筋肉ではなく「支点」と「順番」を変える

戻ってしまう人の多くは、

  • 膝主導

  • 腰主導

  • 肩主導

といった 負担の大きい部位が体を主導 しています。

クアトロコアでは、

  • 支点を体の中心(みぞおち)へ

  • 力を出す順番(シークエンス)を正常化

することで、無理のない動きが自然な状態 になります。


③ ホメオスタシスを書き換えるアプローチ

クアトロコアでは、

  • 日常動作(立つ・歩く・階段)

  • スポーツ動作

  • 呼吸

まで含めて体の使い方を変えていきます。

これにより、

  • 新しい姿勢

  • 新しい動作

  • 新しい負荷のかかり方

が「いつもの状態」として体に記憶され、元に戻る必要がなくなる のです。



🧪 実際の変化(よくある声)


  • 「整体に通わなくなった」

  • 「戻る感じがしない」

  • 「疲れにくくなった」

  • 「姿勢を意識しなくても保てる」

これらは、ホメオスタシスの基準が変わったサイン と言えます。



🎯 まとめ|戻るか、定着するかの違いは「体の記憶」


  • 整体やマッサージは一時的なリセット

  • 体は慣れた状態に戻ろうとする

  • ホメオスタシスは止められない

  • だからこそ「動きの再教育」が必要

  • クアトロコアは体の基準を内側から変える

「その場しのぎ」ではなく、戻らない体を作りたい人 にこそ、クアトロコアは向いています。



🧪 クアトロコア体験セッションはこちら

整体やマッサージとの“違い”を、体で体感してください。

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