昔より飛ばなくなった、腰の痛みがつらい…そんな悩みありませんか?昔以上のスイングを手に入れるポイントは「身体の使い方」
- masafumi kawaguchi

- 5 日前
- 読了時間: 7分

「昔はもっとドライバーが飛んでいたのに…」
「最近、頑張って振っても飛距離が出ない」
「18ホール回ると腰がつらい」
「翌日まで腰に疲れが残るようになった」
「スイングを変えても、なかなか昔のような感覚に戻らない」
40代・50代・60代になり、こんな変化を感じていませんか?
昔より飛ばなくなってくると、
「やっぱり年齢かな」
「筋力が落ちたから仕方ない」
と考えてしまう方も多いと思います。
そして飛距離を取り戻すために、
筋力トレーニングをする
ドライバーを買い替える
スイングフォームを修正する
一生懸命身体を捻る
もっと速くクラブを振ろうとする
といったことに取り組む方も少なくありません。
もちろん、筋力やクラブ、スイング技術もゴルフには重要です。
しかし、
「昔より飛ばない」
そして同時に、
「昔より腰がつらくなった」
のであれば、一度見直してほしいものがあります。
それが、
「身体の使い方」です。
もしかすると身体そのものが衰えたのではなく、
持っている力をスイングにうまく伝えられなくなっているだけかもしれません。
昔より飛ばなくなった=筋力不足とは限りません
ゴルフの飛距離を伸ばそうとすると、
「もっと筋力をつけよう」
「もっと速く振ろう」
と考えがちです。
しかし、どれだけ大きな力を出せても、その力がクラブまでうまく伝わらなければ飛距離にはつながりません。
ゴルフスイングでは、
骨盤→地面 → 下半身 → 体幹 → 肩・腕 → クラブ
へと力を伝えていくことが重要です。
ところが身体の使い方が崩れてくると、この流れが途中で途切れてしまいます。
すると、
「力を入れているのに飛ばない」
「一生懸命振っているのにヘッドが走らない」
という状態になりやすくなります。
クアトロコア®︎では、この力の伝わり方に着目しています。
「飛ばなくなった」と「腰がつらい」は別々の悩みではないかもしれません
実は、
飛距離が落ちてきたこと
と
スイングすると腰がつらくなること
は、まったく別の問題とは限りません。
どちらにも「身体の使い方」が関係している可能性があります。
例えば、身体の中心から全身を使えていない状態で飛ばそうとすると、
↓腕だけで強く振る
↓腰を必要以上に捻る
↓膝や脚で強く踏ん張る
↓さらに力を入れてクラブを振る
というように、一部分へ負担が集中しやすくなります。
それでも若い頃は筋力や柔軟性でカバーできていたかもしれません。
しかし、同じ身体の使い方を何年、何十年と続けていると、
「飛ばないから、もっと頑張って振る」
という動きが、逆に腰への負担を増やしてしまうことがあります。
だからこそ、
「飛距離を取り戻したい」
「腰を気にせずゴルフを楽しみたい」
という方ほど、単純に力を強くするのではなく、
力を効率よく伝えられる身体へ変えていく
という視点が重要です。
昔以上のスイングを目指すポイントは「骨盤(仙腸関節)」
クアトロコア®︎が身体の使い方を考えるうえで特に大切にしているのが、
身体の中心にある骨盤(仙腸関節)です。
仙腸関節は、骨盤にある仙骨と腸骨をつなぐ関節です。
ゴルフスイングでは、腕だけが動いているわけではありません。
下半身で生み出した力を身体の中心から上半身へ伝え、最終的にクラブへつなげていく必要があります。
そのとき身体の中心となる骨盤周辺がうまく機能していないと、
腕に頼る
膝に頼る
腰だけを捻る
上半身と下半身がバラバラになる
スイング軸が安定しない
といった動きにつながりやすくなります。
クアトロコア®︎では、
骨盤(仙腸関節)から身体全体が連動して動くこと
を大切にしています。
「腰を回す」のではなく「骨盤から全身が動く」
ゴルフではよく、
「腰を回しましょう」
「もっと身体を捻りましょう」
と言われます。
しかし、ここで大切なのは、
腰だけを無理に回すことではありません。
骨盤を中心として下半身と上半身が連動することで、身体全体を使ったスイングを目指します。
骨盤から動き、
下半身↓
骨盤↓
体幹↓
肩↓
腕↓
クラブ
へと動きがつながっていく。
この「連動」ができるようになると、腕や腰だけで頑張ってクラブを振るのではなく、
身体全体の力をクラブへ伝えやすくなります。
これがクアトロコア®︎が考える、ゴルフにおける身体の使い方です。
飛ばそうとするほど飛ばなくなることもある
「最近飛ばなくなった」
そう感じると、どうしても以前より強く振りたくなります。
しかし、
力を入れることと、クラブに力が伝わることは同じではありません。
身体の連動が崩れた状態で強く振ろうとすると、
腕に力が入る↓
上半身が固まる↓
骨盤から動きにくくなる↓
身体の回転がスムーズに伝わらない↓
さらに強く振ろうとする
という悪循環になることがあります。
その結果、
「昔より頑張っているのに、昔より飛ばない」
ということが起こります。
必要なのは、さらに力を足すことではなく、
今持っている力を効率よくボールまで届けられる身体の使い方
なのかもしれません。
昔のスイングに「戻す」のではなく、昔以上のスイングへ
ここで大切なのは、
20代、30代の身体に戻すことではありません。
年齢を重ねれば、身体は当然変化します。
だからこそ、
「若い頃と同じように力で振る」
のではなく、
今の身体を、以前より効率よく使えるようにする。
という考え方が重要になります。
例えば、
昔は筋力や勢いで飛ばしていた。
でもこれからは、
骨盤から全身を連動させ、身体全体の力を効率よくクラブへ伝える。
その身体の使い方を身につけることができれば、
単に「昔の飛距離を取り戻す」だけではなく、
昔以上に効率の良いスイングを目指せる可能性があります。
身体の使い方が変わると、ゴルフはもっと楽になる
クアトロコア®︎が目指しているのは、
ただ筋力を強くすることでも、スイングフォームだけを修正することでもありません。
骨盤(仙腸関節)を中心として全身が連動する身体の使い方を身につけることで、
下半身の力をクラブへ伝えやすくする
無駄な力みを減らす
スムーズに身体を回しやすくする
スイング軸を安定させる
スイングの再現性を高める
腰や肩など一部分への負担を減らす
ことを目指します。
「もっと頑張って振る」のではなく、
「頑張らなくても力が伝わる身体」へ。
これが、年齢を重ねてもゴルフを楽しみ続けるための大切なポイントだとクアトロコア®︎では考えています。
こんなゴルファーは、一度「身体の使い方」をチェックしてみてください
✔ 40代・50代・60代になって飛距離が落ちてきた
✔ 昔と同じように振っているのに飛ばない
✔ ドライバーを強く振るほど身体が力む
✔ スイング後やラウンド後に腰がつらい
✔ 腰が気になって思い切って振れない
✔ スイングレッスンを受けてもなかなか変わらない
✔ 筋トレをしているのに飛距離につながらない
✔ 新しいクラブに替えても思ったほど飛距離が変わらない
✔ これからも長くゴルフを楽しみたい
ひとつでも当てはまるのであれば、
次に見直すべきなのはクラブやフォームではなく、
「自分が身体をどこから動かしているのか?」
かもしれません。
10年後も、18ホールを思い切り楽しめる身体へ
ゴルフの楽しさは、飛距離やスコアだけではありません。
仲間とコースを回る。
旅行先でゴルフを楽しむ。
お気に入りのコースへ出かける。
そして、
「今日は思い切り振れた」
という気持ちよさを味わう。
できることなら、10年後も20年後も続けたいものです。
だからこそ、
腰がつらくなってからゴルフを諦めるのではなく、
飛距離が落ちたことを「年齢だから」と諦めるのでもなく、
今のうちから身体の使い方を見直してみませんか?
昔より飛ばなくなった。
腰もつらくなってきた。
それは単なる「衰え」ではなく、
身体の使い方を変えるタイミングを知らせてくれているのかもしれません。
昔のスイングを取り戻すのではなく、
「昔以上のスイング」を目指す。
そのために、まずは骨盤(仙腸関節)から全身を連動させる身体の使い方を体感してみてください。
クアトロコア®︎では、ゴルファー一人ひとりの身体の使い方を確認しながら、骨盤(仙腸関節)を中心とした全身の連動を身につけるトレーニングを行っています。
飛距離をもう一度伸ばしたい。
腰を気にせず思い切りスイングしたい。
そして、これから先も長くゴルフを楽しみたい。
そんな方は、ぜひ一度クアトロコア®︎の身体の使い方を体感してみてください。
▶ HPから体験お申し込みはこちらから
▶ 体験トレーニングのお申し込みはこちらのLINEから




コメント