動きの”コツを掴む”と、成果は飛躍的に上がる!|選手も指導者も知っておくべき「経験学習サイクル」と「クアトロコア」
- masafumi kawaguchi

- 1月17日
- 読了時間: 3分

同じ練習をしているのに、伸びる選手と伸びない選手がいる」「何度説明しても、うまく伝わらない」「急に化ける選手がいる」
スポーツの現場では、こうした光景が日常的に見られます。この差を「センス」「才能」で片付けてしまうのは簡単ですが、実はそこには 明確な理由 があります。
その鍵が、
👉 動きのコツをどう掴むか
👉 経験をどう学習に変えるか
です。
🔍 なぜ「コツ」を掴むと一気に伸びるのか?
コツを掴んだ瞬間、選手はこう言います。
「あ、分かりました」
「今までと全然違う」
「急に楽になった」
これは偶然ではありません。体験が“理解”に変わった瞬間 に起きる現象です。
ここで重要になるのが、経験学習サイクル という考え方です。
🧠 経験学習サイクルとは何か?
経験学習サイクルとは、
体験する
振り返る
理論化する(意味づけ)
次の行動で試す
という循環を回すことで、学習と成長を加速させる仕組みです。
スポーツの上達も、実はこのサイクルから外れることはありません。
❌ 多くの現場で起きている「伸びないループ」
成果が出にくい現場では、
ひたすら体験だけを繰り返す
振り返りが感覚論で終わる
理論が共有されていない
という状態が起きています。
この場合、
👉 体験が“経験”で終わり、学習にならない
結果として、
同じミスを繰り返す
成長が頭打ちになる
選手の理解がバラバラになる
という問題が起こります。
🧠 クアトロコアが「コツを掴みやすい」理由
クアトロコアは、経験学習サイクルを 意図的に回しやすい設計 になっています。
① 体験:その場で変化を感じられる
支点が変わる
動きが軽くなる
スピードが出る
変化が分かりやすいため、体験が強く印象に残ります。
② 振り返り:何が変わったかを言語化できる
クアトロコアでは、
支点はどこか
力の順番はどうか
コアを固めていないか
といった 共通の視点 で振り返ります。
これにより、「なんとなく良かった」で終わりません。
③ 理論化:なぜ上手くいったのかが分かる
なぜ安定したのか
なぜ速く動けたのか
なぜ疲れにくいのか
を 理屈として理解 できるため、選手は自分の中に「再現方法」を持てます。
④ 実践:次の動きで試せる
理論があるため、
別の動き
試合
違う状況
でもすぐに試すことができます。
👉 ここで「コツ」が本物になります。
🔑 指導者が知っておくべき重要なポイント
指導者にとって大切なのは、
正解を押し付けること
感覚で納得させること
ではありません。
👉 選手が自分でコツを掴める環境を作ること
そのために必要なのが、
共通の理論
共通の言語
共通の振り返り軸
です。
クアトロコアは、この土台をチーム全体で共有できます。
🏃♂️ 選手側に起きる大きな変化
経験学習サイクルが回り始めると、選手は
指示待ちにならない
修正が早くなる
失敗を恐れなくなる
ようになります。
なぜなら、
👉 「どう戻せばいいか」が分かっているからです。
これが、急激な成長を生む最大の理由です。
🎯 まとめ|成果は「コツ×学習サイクル」で決まる
動きのコツを掴むと成果は一気に伸びる
コツは偶然ではなく、学習の結果
経験学習サイクルが成長を加速させる
クアトロコアはその循環を作りやすい
選手も指導者も、
👉 「何を体験し、どう理解し、どう試すか」
ここを共有できたとき、チームや個人の成長は飛躍的に高まります。
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