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仙腸関節の小さな動きでも大きな一歩― クアトロコアで変わる「歩幅」と「スピード」の秘密 ―


🧭 たった数cmの歩幅が、結果を大きく変える


トレイルラン

「もっと速く走りたい」「長く歩いても疲れない体になりたい」そう感じている人にとって、**“歩幅”**は重要なポイントです。

たった数cm歩幅が広がるだけで、ランニングのタイムも、トレイルランの登坂スピードも大きく変化します。

💡 クアトロコアでは、この歩幅の差を生む要因を「体の支点の位置」と「動きの順番(シークエンス)」にあると考えています。


⚙️ なぜ歩幅が狭くなるのか?


多くの人は、歩く・走るときに膝や股関節を主導に動かしているため、体の重心が低くなり、歩幅を広げようとしても前に進めない構造になっています。

主導タイプ

呼び方

特徴

膝で動く

膝人間

膝が曲がりっぱなしで前ももに負担が集中。

股関節で動く

股関節人間

動きは柔らかいが、推進力が弱くなる。

仙腸関節で動く

骨盤人間

骨盤が立ち、体幹から前に進む。歩幅が自然に広がる。

つまり、支点が下がっていると、「小さな動きが小さな歩幅」にしかならず、体の中心が使えていない状態なのです。



🔹 クアトロコアが導く「支点の再教育」


クアトロコア(4×CORE)メソッドでは、体幹を4つのコアに分けて再教育し、体の中心であるみぞおちを支点に上げることで、動作全体の流れ(シークエンス)を整えていきます。

🧠 クアトロコア5つのテーマ

1️⃣ 姿勢 –2️⃣ 支点(主導)3️⃣ シークエンス 4️⃣ タメと分離 5️⃣ 反動 

クアトロコアではこの5つを姿勢や動きをテーマに、筋力に頼らず、自然に歩幅が広げ、“軽く動いても大きく進む”体へ変えていきます。



🚶‍♀️ 歩幅が広がると、何が変わるのか?


歩幅が広がると、単純に1歩ごとの進む距離が増えるため、同じ歩数でも走行距離・スピード・姿勢の安定性がすべて向上します。

さらに、クアトロコアで支点を仙腸関節に上げると、上半身と下半身が自然に連動するようになり、体が「押し出す」ではなく「引き上げて進む」感覚になります。

🧩 この動きの変化が、フォーム改善・疲労軽減・スピードアップの鍵です。


🏃‍♂️ 事例①:ランニングでのタイム短縮


40代男性ランナー(週3ラン)のケース:クアトロコア導入前は、10kmで平均タイム5分30秒/km。

仙腸関節を支点に使う練習を始めてから、歩幅が約5cm広がり、フォームの安定と推進力が向上。

結果として、タイムが4分55秒/kmに短縮(約35秒改善)。「力を入れていないのに、前に進む感覚がある」と実感。


⛰️ 事例②:トレイルランでの登坂効率UP


トレイルランナー(30代女性)は、登坂で太ももがすぐ張るのが悩み。仙腸関節を使う動作を習得すると、骨盤の角度が安定して、登りでも脚が軽くなる。

上半身と下半身の力の流れがつながったことで、登坂スピードが平均0.6km/hアップ。下山時の膝痛も軽減し、長時間のレースでも疲れにくくなった。

💬 「歩幅が変わるだけで、疲労度も全然違う」とコメント。


⚡ クアトロコアが変える「一歩の質」

クアトロコアで支点を上げると、歩く・走る動きの「力の流れ」が変わります。

  • ✅ 力が下方向に逃げず、前方推進に変わる

  • ✅ 骨盤が安定し、上体のブレが減る

  • ✅ 地面反力を効率的に活かせる

🧠 小さな動きでも大きな一歩になるのは“支点の位置”が変わるから。


🌟 クアトロコアがもたらす歩幅の変化

Before(導入前)

After(導入後)

歩幅が狭くピッチ走法

一歩が大きくスムーズに進む

太ももが張りやすい

体幹から動き出すため疲れにくい

猫背姿勢で重心が低い

骨盤が立って姿勢が整う

同じ距離でも疲れやすい

同じ距離を少ない歩数で進める



🏁 小さな動きでも大きな一歩を

「筋肉を増やす」のではなく、「力の流れを変える」。支点の位置を上げることで、小さな動きが大きな一歩に変わり、ランニング・トレイルランのタイムも自然に短縮します。

💬 クアトロコアで、“届かなかった前方”へ自然に進める体を。

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