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カラダの支点(中心位置)が上がると、軸がぶれない!|採点系競技でも活用できるクアトロコア

ブレない軸

なぜ「支点の高さ」で体のコントロール難易度は変わるのか?


チアリーディング、ダンス、フィギュアスケートなどの採点競技では、軸の安定感・ブレのなさ・動きの美しさ が得点を大きく左右します。

そしてこの「軸の安定」を決めているのが、体をどこを支点(主導)にコントロールしているか です。



支点が低いと、なぜ体は重く感じるのか?


多くの選手は無意識のうちに、股関節を支点にして体をコントロール しています。

一見すると安定しているように見えますが、この状態には大きな問題があります。

股関節支点=上半身すべてを操作する必要がある

股関節を支点にすると、

  • 股関節から上

  • 背骨

  • 肋骨

  • 肩甲骨

  • 腕・頭

上半身全体を一括でコントロール しなければなりません。

つまり、

👉 重いものを長い棒の下から支えている状態

になります。

その結果、

  • 動き出しが重い

  • 回転が遅れる

  • 微調整が間に合わない

  • 力で抑え込む動きになる

といった現象が起こります。



支点が高いと、なぜコントロールが楽になるのか?


クアトロコアでは、体の支点を 骨盤中央〜みぞおち付近(仙腸関節を含む体の中心) に引き上げます。

支点が上がる=操作する「重さ」が減る

支点がみぞおち付近に上がると、

  • 股関節から上を丸ごと動かす必要がなくなる

  • 上半身が分節的に連動する

つまり、

👉 軽いものを、重心に近い位置で操作できる

状態になります。

結果として、

✔ 小さな力で体が動く✔ 回転の立ち上がりが速い✔ 微調整が簡単✔ 軸が自然に揃う

という変化が生まれます。



採点競技で「静かに安定して見える」理由


トップ選手ほど、

  • 動きが静か

  • 力んで見えない

  • 軸がぶれない

これは筋力の差ではありません。

支点が高く、操作する体の質量が軽い ため、

  • 無理に抑える必要がない

  • 修正動作が小さくて済む

  • 表現に余裕が出る

のです。



種目別に見る「支点の高さ」がもたらす変化


● チアリーディング

  • スタンツ時に上体が軽く感じる

  • ベース・トップともに軸が安定

  • 揺れを力で止めなくて済む


● ダンス

  • ターン時の回転がスムーズ

  • 上半身が遅れずについてくる

  • 動きが大きくてもブレない


● フィギュアスケート

  • スピンの立ち上がりが速い

  • ジャンプ着氷時の修正が小さい

  • 後半でも軸が崩れにくい



なぜ筋トレだけでは解決しないのか?


筋トレで体幹を強化しても、

  • 支点が低いまま

  • 重い体を下から操作している

状態では、

  • 強いけど重い

  • 固いけど動きにくい

体になりやすいのが現実です。

クアトロコアは、

「筋力を増やす前に、体を軽く使える構造をつくる」

ことを重視します。



クアトロコアが行う「支点の再教育」


クアトロコアでは、

  • 体幹を4つに分けて使う

  • 仙腸関節を主導にする

  • 支点を体の中心へ引き上げる

ことで、

  • 上半身を軽く扱える

  • 軸を力で抑えなくていい

  • 表現に余白が生まれる

体の使い方を再教育します。



まとめ|支点が上がると、体は軽くなる


  • 支点が低い(股関節)=重い体を操作する

  • 支点が高い(みぞおち付近)=軽い体を操作できる

  • 軸が安定するのは「力」ではなく「位置」

  • クアトロコアは支点の位置を変えるメソッド

採点競技で求められるのは、頑張っていないのに安定している体

クアトロコアは、そのための「体の構造」をつくります。



軸がぶれないカラダを作るクアトロコア体験はこちら


始めるなら早く始めたほうがライバルに差をつけられる!

「体が軽くなる」感覚を、ぜひ体で体感してください。



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