成長する人は行動が早い|"最初の1歩"の早さが進化成長の秘訣
- masafumi kawaguchi

- 2026年1月1日
- 読了時間: 4分
更新日:1月1日

2026年あけましておめでとうございます。
今年もすでに多くのセッション予約をいただき、また本日も数件セッション予約をいただいており、誠に感謝申し上げます。(尚、店舗営業は1月4日からになります。詳細は各店舗スタッフにご確認ください。)
このような皆様の熱意や想いを形にすべく本年もクアトロコアスタッフ一同精進して参ります。皆様と共に成長し新たな世界へと進化していくこと、私どもスタッフ一同も楽しみにしております。
今年最初のブログは「成長する人に共通すること」、そしてクアトロコアのテーマでもある「最初の1歩」をテーマにしました。2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
思ったら即行動・素直に取り入れる・変化を恐れない人が伸び続ける理由
「頭では分かっているけど、まだ準備ができていない」「もう少し情報を集めてから」「今はタイミングじゃない」
こうして“考えている間”に、成長する人はもう次のステージに進んでいます。
成長のスピードを決めているのは、才能や年齢ではありません。行動の早さです。
🔑 成長する人に共通する3つの特徴
① 思ったら即、行動する
成長する人は、「完璧に理解してから動く」ことをしません。
まずやってみる
動きながら理解する
結果を見て修正する
このサイクルがとにかく早い。
行動することでしか得られない情報があることを、体感的に知っているからです。
② 素直に取り入れる
成長する人ほど、「自分のやり方」に執着しません。
まず受け入れる
試してみる
合うかどうかはその後に判断
この素直さが、成長のスピードを何倍にも引き上げます。
逆に成長が止まる人ほど、
否定から入る
過去の成功体験に縛られる
「自分はこうだから」と決めつける
傾向があります。
③ 変化を恐れない
成長する人は、変化を「リスク」ではなく必要なプロセスとして捉えています。
今までと違う
慣れていない
一時的にうまくいかない
これらを恐れず、
👉「今は成長途中なだけ」
と受け止められる。
このマインドがある人は、結果的に一番遠くまで進みます。
🧠 行動が早い人ほど“修正”も早い
重要なのは、最初から正解を出すことではありません。
成長する人は、
動く
ズレに気づく
すぐ修正する
この「修正力」が非常に高い。
つまり、
行動が早い=修正が早い=成長が早い
という構造です。
🏃♂️ スポーツ・体づくりにおいても同じことが言える
体の使い方を変えるとき、
頭で理解するだけ
動画を見るだけ
情報を集めるだけ
では、体は変わりません。
実際に、
動いてみる
違和感を感じる
修正する
この繰り返しを早く回せる人ほど、体の変化も圧倒的に早いのです。
クアトロコアでも、
👉 変化が早い人ほど、最初の一歩が早い
という傾向がはっきり見られます。
❌ 成長を止めてしまう思考パターン
「自分には合わないかも」
「もう少し様子を見よう」
「今までこれでやってきた」
これらはすべて、行動を遅らせる思考です。
慎重さが必要な場面もありますが、成長においては、
👉 慎重さより、スピード
が結果を分けることが多いのも事実です。
🎯 成長する人が大切にしている考え方
完璧じゃなくていい
失敗は情報
合わなければ変えればいい
動いた人だけが次に進める
この考え方を持てた瞬間、行動へのハードルは一気に下がります。
🧭 まとめ|成長の正体は「最初の1歩の早さ」
成長する人は行動が早い
素直に取り入れ、まず試す
変化を恐れず、修正を続ける
考えるより、動く
才能よりも、環境よりも、一歩を踏み出すスピードが成長の差を生みます。
もし今、
「少し気になる」「やってみたいかも」
そう感じているなら、それはすでに 行動するサイン です。
🧪 体の変化を“行動”で体感したい方へ
クアトロコアでは1歩目のスピードにこだわっています。
もちろん行動の早さという意味での1歩目だけでなく、動作の1歩へのこだわりもです。
プレー1歩目のスピードを上げたい人。まずは行動の1歩目のアクションを起こしてみませんか?まだまだ成長できるし、まだまだ進化の余地はあります。





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