疲れやすい体は姿勢が原因?“支点のズレ”を直すだけで持久力が上がる構造的理由【クアトロコア】
- masafumi kawaguchi

- 2025年12月12日
- 読了時間: 4分

🧍♂️ なぜ人は疲れやすくなるのか?クアトロコアがつくる“疲れにくい体”とは
姿勢・支点・体の使い方を変えるだけで、日常もスポーツもラクになる
「すぐに疲れてしまう」「長く動けない」「夕方になると体が重い」
年齢のせいだと思われがちな“疲れやすさ”ですが、実は 姿勢と支点(主導部位) の使い方を変えるだけで大きく改善します。
クアトロコアは、仙腸関節を使った動きをベースに、体がラクに動き続けられる仕組み をつくるメソッド。
スポーツ選手の持久力向上はもちろん、一般の方の「疲れにくくなった」という事例も多く報告されています。
🔍 疲れやすい体の“本当の原因”は筋力不足ではない
ほとんどの人は「疲れやすい体=体力が落ちた」と思いがちですが、実は違います。
多くの場合、
姿勢が崩れている
主導が膝・股関節に偏っている
力みグセがある
という 効率の悪い体の使い方 に原因があります。
❌ 悪い姿勢は「疲労」を生む
こんな姿勢に心当たりはありませんか?
猫背
反り腰
骨盤が寝ている
肩がすくんでいる
体が左右に揺れる歩き方
これらはいずれも、体が余計な筋肉を使ってしまい 無駄なエネルギー消費が増える姿勢 です。
1日中 “余計な仕事” を筋肉にさせている状態なので、疲れるのは当然とも言えます。
🔍 疲れにくい体のカギは「仙腸関節を主導に使えるか」
クアトロコアで最も重視するのは、体幹の中心にある 仙腸関節 の使い方です。
多くの日本人は、
膝主導(膝人間)
股関節主導(股関節人間)
になりやすく、仙腸関節を主導に使えている人は わずか約3% と言われています。
仙腸関節が使えると…
体の軸が安定する
無駄な上下動がなくなる
推進力が前にスムーズに伝わる
呼吸が深くなる
疲労の蓄積が減る
つまり、エネルギー効率が劇的に上がる=疲れにくい体 になります。
🧩 クアトロコアが“疲れにくさ”を改善する5つのテーマ
クアトロコアのメソッドは、以下の5つのテーマで構成されています。
① 姿勢
体の土台を整え、無駄な力を使わない状態にする。
② 支点(主導部位)
膝主導・股関節主導から、仙腸関節主導へ移行。
③ シークエンス
動かす順番を正し、力が逆流しないようにする。
④ タメと分離
上半身と下半身の連動がスムーズになる。
⑤ 反動(地面反力)
筋力ではなく“地面の力”を使って効率的に動ける体になる。
この5つが整うと、動作そのものが省エネになるため、疲れにくい体が完成します。
🧪 【事例:スポーツ選手の持久力アップ】
● サッカー選手:90分間の運動量が増えた
動作のロスがなくなる
支点が高くなり動きが軽くなる
後半でもフォームが崩れにくい
結果、1試合の走行距離が1km増加。
● ラグビー選手:接触プレー後も動き続けられる
姿勢が安定
上下動が減る
呼吸がしやすくなる
スタミナが落ちない体へ変化。
● アメフト選手:動き出しと持続速度が向上
動き始めの力みが消える
全力疾走の回数が増える
疲労の蓄積が少ない
動き出し改善と疲れにくさが両立。
🧪 【事例:一般の方の「疲れにくさ」改善】
● 50代女性
日常的に姿勢が良くなった
家事での疲労感が激減
長く歩いても疲れない
結果、体重も10kg減少。
● 40代男性
デスクワーク中の疲れが消えた
呼吸が深くなり集中力が上がった
夜に疲れが残らなくなる
「姿勢を変えるだけで全然違う」と実感。
🎯 まとめ:疲れにくい体は“作れる”
姿勢が悪いと疲れやすい
支点がズレるとエネルギーロスが増える
仙腸関節主導の動きができれば疲労は大きく減る
クアトロコアはスポーツ選手も一般の人も変化が出やすい
疲れに悩んでいるなら、“姿勢と支点の使い方” を変えることが最も効率的です。
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