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疲れやすい体は姿勢が原因?“支点のズレ”を直すだけで持久力が上がる構造的理由【クアトロコア】

ランニング

🧍‍♂️ なぜ人は疲れやすくなるのか?クアトロコアがつくる“疲れにくい体”とは


姿勢・支点・体の使い方を変えるだけで、日常もスポーツもラクになる

「すぐに疲れてしまう」「長く動けない」「夕方になると体が重い」

年齢のせいだと思われがちな“疲れやすさ”ですが、実は 姿勢と支点(主導部位) の使い方を変えるだけで大きく改善します。

クアトロコアは、仙腸関節を使った動きをベースに、体がラクに動き続けられる仕組み をつくるメソッド。

スポーツ選手の持久力向上はもちろん、一般の方の「疲れにくくなった」という事例も多く報告されています。



🔍 疲れやすい体の“本当の原因”は筋力不足ではない

ほとんどの人は「疲れやすい体=体力が落ちた」と思いがちですが、実は違います。

多くの場合、

  • 姿勢が崩れている

  • 主導が膝・股関節に偏っている

  • 力みグセがある

という 効率の悪い体の使い方 に原因があります。



❌ 悪い姿勢は「疲労」を生む

こんな姿勢に心当たりはありませんか?

  • 猫背

  • 反り腰

  • 骨盤が寝ている

  • 肩がすくんでいる

  • 体が左右に揺れる歩き方

これらはいずれも、体が余計な筋肉を使ってしまい 無駄なエネルギー消費が増える姿勢 です。

1日中 “余計な仕事” を筋肉にさせている状態なので、疲れるのは当然とも言えます。



🔍 疲れにくい体のカギは「仙腸関節を主導に使えるか」


クアトロコアで最も重視するのは、体幹の中心にある 仙腸関節 の使い方です。

多くの日本人は、

  • 膝主導(膝人間)

  • 股関節主導(股関節人間)

になりやすく、仙腸関節を主導に使えている人は わずか約3% と言われています。

仙腸関節が使えると…

  • 体の軸が安定する

  • 無駄な上下動がなくなる

  • 推進力が前にスムーズに伝わる

  • 呼吸が深くなる

  • 疲労の蓄積が減る

つまり、エネルギー効率が劇的に上がる=疲れにくい体 になります。



🧩 クアトロコアが“疲れにくさ”を改善する5つのテーマ

クアトロコアのメソッドは、以下の5つのテーマで構成されています。

① 姿勢

体の土台を整え、無駄な力を使わない状態にする。

② 支点(主導部位)

膝主導・股関節主導から、仙腸関節主導へ移行。

③ シークエンス

動かす順番を正し、力が逆流しないようにする。

④ タメと分離

上半身と下半身の連動がスムーズになる。

⑤ 反動(地面反力)

筋力ではなく“地面の力”を使って効率的に動ける体になる。

この5つが整うと、動作そのものが省エネになるため、疲れにくい体が完成します。



🧪 【事例:スポーツ選手の持久力アップ】


● サッカー選手:90分間の運動量が増えた

  • 動作のロスがなくなる

  • 支点が高くなり動きが軽くなる

  • 後半でもフォームが崩れにくい

結果、1試合の走行距離が1km増加


● ラグビー選手:接触プレー後も動き続けられる

  • 姿勢が安定

  • 上下動が減る

  • 呼吸がしやすくなる

スタミナが落ちない体へ変化。


● アメフト選手:動き出しと持続速度が向上

  • 動き始めの力みが消える

  • 全力疾走の回数が増える

  • 疲労の蓄積が少ない

動き出し改善と疲れにくさが両立。



🧪 【事例:一般の方の「疲れにくさ」改善】


● 50代女性

  • 日常的に姿勢が良くなった

  • 家事での疲労感が激減

  • 長く歩いても疲れない

結果、体重も10kg減少。


● 40代男性

  • デスクワーク中の疲れが消えた

  • 呼吸が深くなり集中力が上がった

  • 夜に疲れが残らなくなる

「姿勢を変えるだけで全然違う」と実感。



🎯 まとめ:疲れにくい体は“作れる”

  • 姿勢が悪いと疲れやすい

  • 支点がズレるとエネルギーロスが増える

  • 仙腸関節主導の動きができれば疲労は大きく減る

  • クアトロコアはスポーツ選手も一般の人も変化が出やすい

疲れに悩んでいるなら、“姿勢と支点の使い方” を変えることが最も効率的です。


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たった90分で体が軽く動き出す感覚を味わえます。

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