”トップスピードが最後まで落ちない!”|クアトロコアでなぜ持久力が上がるのか?
- masafumi kawaguchi

- 2025年12月20日
- 読了時間: 3分

疲れにくさは体力ではなく“体の使い方”で決まる
「前半は調子がいいのに、後半になると一気に動けなくなる」「試合終盤でスピードがガクッと落ちる」「走り続けるとフォームが崩れてくる」
このような悩みは、年齢・体力・筋力不足の問題ではありません。
実は、持久力やスピードが落ちる最大の原因は体の使い方による“無駄なエネルギーロス” にあります。
クアトロコアは、このロスを最小限に抑えることで、最後までスピードが落ちない体 をつくるメソッドです。
🔍 持久力・スピードが落ちる本当の原因
疲れやすい人、後半に失速する人には共通点があります。
動きのたびに力みが出る
一歩ごとにブレーキがかかる
体の支点が低い(膝・股関節主導)
動作のたびに姿勢が崩れる
この状態では、
筋肉を余計に使う
関節でエネルギーを吸収してしまう
呼吸が浅くなる
結果、体力があっても消耗が早くなる のです。
❌ 体力トレーニングだけでは解決しない理由
「もっと走り込めばいい」「筋トレを増やせば持久力がつく」
こう考えがちですが、体の使い方が変わらなければ、
消耗のスピードも変わらない
むしろ疲れやすくなる
怪我のリスクが上がる
という悪循環に陥ります。
必要なのは、“長く動ける体の構造”をつくること です。
🧠 クアトロコアで持久力が落ちない理由
🔑 ① 支点を体の中心に戻す
クアトロコアでは、体を動かす主導(支点)をみぞおち(体の中心) に戻します。
これにより、
脚だけで頑張らなくなる
全身で負荷を分散できる
一部の筋肉が先に疲れなくなる
結果、エネルギー消費が均等化され、長く動ける ようになります。
🔑 ② 力の伝え方を正しくし、ロスをなくす
スピードが落ちる人の動きには、
力の逆流
途中で止まる動作
無駄な上下動
が多く見られます。
クアトロコアでは、
体の中心 → 四肢
地面反力をそのまま推進力へ
という 効率の良い力の流れ を作ります。
その結果、
✔ 少ない力で進める
✔ スピードを維持しやすい
✔ 後半もフォームが崩れない
という変化が起きます。
🔑 ③ 力まない=疲れない体になる
持久力が高い選手ほど、動いているように見えないほど力みがありません。
クアトロコアでは、
姿勢を固めすぎない
必要な部分だけを使う
呼吸と動作を連動させる
ことで、
余計な筋緊張が減る
呼吸が深く保てる
心拍数の上昇を抑えられる
結果、疲労が溜まりにくい体 になります。
🏃♂️ スポーツ別|持久力が落ちない変化
● サッカー
試合終盤でも走行距離が落ちない
一歩目のスピードを維持
怪我なくフル出場が可能に
● ランニング・トレイルラン
後半でもピッチが落ちない
フォームが崩れにくい
数cmの歩幅改善がタイム短縮に直結
● 一般の方
階段や歩行で疲れにくくなる
仕事終わりでも体が重くならない
日常動作の回復が早い
🧪 実際の声
「後半の方が楽に感じる」
「スピードを意識しなくても落ちない」
「以前より長く動けるのに疲れない」
これらは、体の使い方が変わったサイン です。
🎯 まとめ|持久力は“体力”ではなく“構造”
持久力が落ちるのは体力不足ではない
支点が低いと消耗が早い
力の伝え方が悪いとロスが増える
クアトロコアはロスを減らす体を作る
だからスピードが最後まで落ちない
「頑張る」から「楽に続く」体へ。それがクアトロコアの持久力改善です。
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