野球バッティングの新常識|仙腸関節を使うとヘッドスピードが上がる理由
- masafumi kawaguchi

- 2025年12月8日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年12月13日

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体の支点を変えるだけで飛距離もミート力も劇的に変わる理由
野球のバッティングにおいて、「力を入れているのに飛距離が伸びない」「体が開いてしまう」「打球が弱く、詰まった打球ばかりになる」という悩みは非常に多く聞かれます。
筋力不足が原因だと思われがちですが、実はその多くは 力の伝え方(支点) にあります。
クアトロコアでは体の中心である 仙腸関節を支点として動く「骨盤主導」 を獲得することで、スイング動作の質を大きく変え、パワーを効率的にバットへ伝える動きづくりを行います。
🔎 なぜクアトロコアでバッティングが変わるのか?
◾ 多くの選手は「膝主導・股関節主導」の動きになりやすい
野球のバッティングで使うべき身体の中心は骨盤周りですが、多くの人は無意識に以下のような体の使い方をしています。
主導部位 | 典型的な症状 |
膝が主導(膝人間) | 上体が突っ込む、体が開く、打球が弱い |
股関節主導 | 上体がブレる、回転の軸が安定しない、詰まりやすい |
仙腸関節主導(骨盤人間) | 体幹からバットへ正しく力が伝わる、ヘッドが走る、飛距離UP |
特に、膝や股関節を主導にしてしまうと力が体の外側へ逃げ、パワーがロスしてしまいます。
🏋️♂️ 骨盤(仙腸関節)を支点に使うと何が変わる?
クアトロコアのメソッドによって骨盤主導の動作(仙腸関節を支点にする動き) を獲得すると、以下の変化が起こります:
✔ 体幹から末端(バット)への力の流れが途切れない
スイング動作に必要なシークエンス(動かす順番) が整うことで、
下半身 → 体幹 → 肩甲骨 → 腕 → バットという 理想的な連動 が生まれます。
✔ ヘッドスピードが向上し、飛距離アップ
体の中心から回転力を生み出せるため、力のロスが減り、同じ力でもヘッドが走るスイング が可能になります。
✔ ボールを見る時間が長くなり、ミート率も上がる
軸がブレにくくなり、体が開くクセが改善される ため、ミート力も大きく向上します。
🧪 実際の改善事例
● 大学野球選手(内野手・右打ち)
導入前
インサイドのボールに詰まりやすい
差し込まれてファウルが多い
打球が上がらずライナー・ゴロが中心
導入後
骨盤主導が安定し、トップ時に強いタメが作れる
インサイドの球を引っ張って長打が出始める
スイングの軌道が安定し、ミート率向上
ヘッドスピード向上、打球の伸びが大幅にUP
「今まで差し込まれていた真っ直ぐをライトスタンドまで持っていけた」(選手コメント)
改善ポイント:
支点を膝 → 骨盤に変えたことで軸が流れず、トップが保てた
力の逆流が無くなり 力の伝達効率が向上
💡 バッティング上達に必要なのは「筋トレ」よりも「体の使い方」
多くの選手が行き詰まるポイントは以下です:
× 上半身で振る× 力任せでスイングする× 筋トレで補おうとする
しかし本当に必要なのは👉 体の中心である仙腸関節を支点に動かし、連動させること
クアトロコアは
姿勢
支点位置
シークエンス
タメと分離
反動
という5つのテーマで体を再教育し、動きの質を根本から改善します。
🔥 まとめ:クアトロコアはバッティングを劇的に変える
Before | After |
膝や股関節の動き主導でパワーロス | 骨盤主導で力がつながる |
打球が弱く伸びない | 力強い打球が打てるようになる |
体が開く・突っ込む | 軸が安定しミート力UP |
四肢部の力感MAXで振る | 力感50%でヘッドが走る |
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