欧米のゴルフクラブにあわせた体を作る|欧米人の体の使い方をマスターすればクラブは自由自在になる
- masafumi kawaguchi

- 2月14日
- 読了時間: 3分

「クラブが重く感じる」「ヘッドスピードが上がらない」「力んでいるのに飛ばない」
ゴルフにおいて多くのプレーヤーが抱える悩みです。
その解決策として、
筋力をつける
スイングを修正する
高価なクラブに変える
といった方向に進みがちですが、クアトロコアではこう考えます。
👉 問題はクラブではなく“体の使い方”にある。
実はゴルフクラブは欧米人基準で設計されている
現在主流となっているゴルフクラブの多くは、
欧米メーカー主導
欧米人の骨格・動作前提
欧米のスイング理論基準
で設計されています。
欧米人の特徴として、
骨盤の可動性が高い
背骨がしなやか
支点が高い
仙腸関節が使いやすい
という傾向があります。
つまりクラブは、
👉 欧米的な体の動きで最も性能を発揮する構造
になっているのです。
なぜ日本人はクラブを「振ろう」としてしまうのか
日本人ゴルファーに多いのが、
腕で振る
手で操作する
力でヘッドを走らせようとする
という動き。
この状態では、
クラブが重く感じる
タイミングが不安定
再現性が低い
飛距離ロスが起こる
という問題が起こります。
クラブを振っているようで、実際には クラブに振られている状態 です。
欧米人のスイングに共通する“ある特徴”
欧米人プレーヤーの動きを観察すると、
✔ 腕で振っていない
✔ 力んでいない
✔ 体の回転がスムーズ
✔ クラブが自然に走る
という特徴があります。
その違いの核心が、
👉 支点の位置と仙腸関節主導の動き
です。
クラブを自由自在に扱える体とは?
クアトロコアでは、
👉 クラブ操作の本質は体の中心にある
と考えます。
仙腸関節が働くことで、
骨盤が自然に回旋
背骨が連動
上半身が軽くなる
クラブが勝手に動き出す
という状態が生まれます。
このときの感覚は、
👉 振るのではなく“運ばれる”
に近くなります。
なぜ体の使い方でクラブの扱いやすさが変わるのか
クラブは本来、
遠心力
重力
慣性
を活かす道具です。
しかし支点が低い状態では、
手で制御しようとする
力で動かそうとする
動きが硬くなる
結果としてクラブは重くなります。
支点が高くなると、
クラブの重さが利用できる
ヘッドが自然に走る
力みが消える
ため、
👉 同じクラブでも別物のように感じる
のです。
飛距離より先に変えるべきもの
多くのゴルファーは、
ヘッドスピード
飛距離
パワー
を求めます。
しかし本当に変えるべきは、
👉 クラブを扱う体の構造
です。
体の中心が整うと、
スイングの安定性
インパクトの質
再現性
飛距離
すべてが同時に改善されます。
クアトロコアが目指す「欧米人化」とは?
ここで言う欧米人化とは、
体格を変えることではない
筋肉量を増やすことでもない
👉 体の使い方の欧米化
です。
支点が高い
骨盤主導
全身連動
この状態が身につくことで、
👉 クラブが自然に扱える体
へと変わります。
まとめ|クラブに合わせるのは体の方
✔ ゴルフクラブは欧米的動作前提
✔ 日本人的動作では性能を活かせない
✔ 鍵は仙腸関節と支点の位置
✔ 体が変わるとクラブの感覚が変わる
クラブを変える前に、
👉 体の使い方を変える。
それが、最も効率よくゴルフの質を変える方法です。
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