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ジャンプ力が伸びないのはなぜ?筋トレだけでは変わらない「骨盤と身体の使い方」
「もっと高く跳びたい!」 バスケットボール、バレーボール、サッカー、陸上競技など、ジャンプ力がパフォーマンスを左右するスポーツは数多くあります。 ジャンプ力を高めるために、スクワットやジャンプトレーニングなど、下半身の筋力強化に取り組んでいる選手も多いのではないでしょうか。 しかし、こんな悩みはありませんか? 筋トレを頑張っているのに、ジャンプ力が伸びない 脚の筋力はついたのに、ジャンプの高さが変わらない ジャンプするときに深く沈み込んでしまう 相手より先に跳びたいのに、踏み切りが遅れる 実は、ジャンプ力には筋力だけでなく、筋肉が生み出した力を、どのように身体全体で連動させるかが大きく関係しています。 クアトロコア®︎では、骨盤(仙腸関節)を中心とした身体の連動と、身体の支点の使い方に注目しています。 今回は、ジャンプ力が伸び悩む原因と、より高く、素早く跳ぶための身体の使い方について解説します。 1. ジャンプ力が伸びない原因は、筋力不足だけではない ジャンプ力を高めるために、多くの選手が取り組む筋力トレーニング。 スクワットやジャンプスクワット

masafumi kawaguchi
10月25日読了時間: 5分


スクワットで強度を上げると膝や腰が痛い丨「もも前」と「骨盤」から考える身体の使い方
秋はスポーツの季節。この時期は特にトレーニングジムで筋トレに励まれる方も多いですよね。
なかでも太ももの筋肉は大きく、鍛えると消費カロリーも多いため、積極的にスクワットをされる方も多いでしょう。
しかし、ある程度スクワットに慣れてきて、重さを増やしたり、ダンベルを持ったりすると、身体の使い方の悩みが生じやすくなりますよね。
「何も持たずにスクワットをするときは平気なのに、重さを増やすと腰や膝がきつい」
「どうしても反り腰になってしまいやすい」
「深くまでしゃがむと腰が丸まる」
「クセで膝から曲がってしまう」
このように、負荷を高めるにつれて身体の使い方に悩み、何を変えればよいのか分からないまま、努力で補おうとしている方も少なくありません。
そんなとき、こんな悩みはどうしたら良いのでしょうか?
今回の記事では、そんな「強度を増やすと腰や膝に痛みが出てくる。でも解決法がわからない」という方に向けて、
クアトロコア®で実際に指導をさせていただく、「骨盤(仙腸関節)から動かすスクワット」に着目し

masafumi kawaguchi
10月22日読了時間: 5分


筋肉をつけるだけではない?スタイルが良く見える人の身体の使い方
「筋トレを続けて、身体は少しずつ引き締まってきた。でも、思っていたほどスタイルがきれいに見えない」
そんなことはありませんか?
お尻を鍛えたり、腹筋や背中のトレーニングをしたり。
きちんと運動しているのに、
- お尻を鍛えているのに前ももまで張って見える
- お腹を引き締めたいのに、腰が反ってしまう
- 背中を鍛えているのに、姿勢がきれいになった実感があまりない
- 「美姿勢」を意識すると、むしろ身体がすぐ疲れる
- 部分的には引き締まってきたけれど、全体のバランスがしっくりこない
このように感じる方もいるかもしれません。
もちろん、筋肉をつけることや体脂肪を適切に管理することは、身体づくりに欠かせない要素のひとつ。
ただ、姿勢やスタイルの見え方は、筋肉の量だけで決まるものではありません。
大切なのは、筋肉をどのように使うか。
今回は、クアトロコア®︎が大切にしている「骨盤から身体を動かす」という考え方から、自然に整った姿勢をつくる身体の使い方について解説します。

masafumi kawaguchi
9月27日読了時間: 5分


【三重店開催】明日からできる「身体操作」トレーニング|いつもの練習にプラスしてパフォーマンス向上!怪我、不調からの復帰にも
明日からできる 「身体操作」トレーニング ※ご新規様限定のイベントです。 いつもの練習にプラスして、パフォーマンス向上を目指そう! 怪我、不調からの復帰を目指す方にもクアトロコア®︎! スポーツで、 「もっと速く動きたい」 「切り返しを速くしたい」 「もっと強く踏み込みたい」 「最近、思うように身体が動かない」 そんなことはありませんか? パフォーマンスを高めるために、競技練習や筋力トレーニングだけでなく、 「身体をどう使うか」という視点も大切です。 ---------------------------------------------------------------------------------- いつもの練習前に、少しプラスするだけ 身体操作トレーニングは、 いつもの競技練習を置き換えるものではありません。 練習前に、普段のトレーニングの前に取り入れるだけ。 身体の位置や重心を意識しながら、 関節の動きや身体の連動性を引き出し、その後の競技練習につなげていきます。 「特別なことを長時間やる」のではなく、 いつもの練習にプラスでき
akihiro fujii
9月15日読了時間: 3分


頑張ってスクワットするほど「前腿」が太くなる理由とは?
「お尻を引き締めたいのに、なぜか前腿ばかり張ってしまう……」
「脚のトレーニングをしていると、首や肩まで力が入ってしまう」
理想の身体を目指してジムに通い、頑張ってトレーニングしているのに、鍛えたい場所ではなく、太くしたくない場所ばかりが張ってしまう。
そんな経験はありませんか?
そんなときに、
「フォームが悪いのかな」
「もっと追い込まないといけないのかな」
と、自分の努力不足を責める必要はありません。
実は、身体が思うように引き締まらない原因の一つに、身体が無意識に行っている「代償動作」があるということを知っていますか?

masafumi kawaguchi
9月2日読了時間: 5分
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