“疲れにくく動ける体”を作る。クアトロコアが教える体の使い方とキックボクシングの秘密
- masafumi kawaguchi

- 2025年12月12日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年12月14日

🥊 クアトロコアはなぜスポーツと相性が良いのか?キックボクシングで実感できる“体の使い方”の違い
仙腸関節を使うだけで、蹴り・パンチ・フットワークが変わる理由
スポーツのパフォーマンスは「筋力」だけで決まりません。姿勢・支点(主導部位)・体の連動の質 が大きく影響します。
クアトロコアは日本人の97%が動かせていないと言われる仙腸関節を主導に使うメソッド。この“体の中心”を動かす技術は、実はスポーツと非常に相性が良く、特に キックボクシング ではその効果が顕著に現れます。
🔍 なぜクアトロコアはスポーツ全般と相性が良いのか?
クアトロコアには5つのテーマがあります。
姿勢
支点(主導部位)
シークエンス(動かす順番)
タメと分離
反動(地面反力)
スポーツ動作はこの5つが正しく組み合わさったとき、最小の力で最大のパフォーマンスを発揮できます。
その中でも、大きな武器になるのが「仙腸関節を支点に動く」という点。これにより、力が全身にスムーズに伝わり、スピード・キレ・パワーが大幅に向上します。
🥊 キックボクシングで起こる変化①:蹴りのスピードと威力が上がる
キックのパワーは足ではなく 体の中心(骨盤・仙腸関節) から生まれます。
しかし、多くの人は…
股関節主導
膝主導
上体の力み
で蹴ってしまい、威力が足に届いていません。
クアトロコアで仙腸関節を主導にすると、
✔ 上半身と下半身の連動が改善✔ 軸がブレない✔ 蹴りの伝達効率が増える✔ 足のスイングスピードが上がる
結果、「軽く蹴っているのに強い」蹴りが実現します。
🥊 キックボクシングで起こる変化②:パンチが伸び、ブレなくなる
パンチの威力は腕の力ではなく 体幹の回旋 × 仙腸関節の動き。
クアトロコアを身につけると…
✔ 体幹の回旋スピードが上がる✔ 体重移動がスムーズ✔ 力みが抜けて“刺さる”パンチになる✔ 連打しても疲れにくい
特に「タメと分離」を使うことで、上半身と骨盤のひねりが深くなり、パンチが自然と伸びるようになります。
🥊 キックボクシングで起こる変化③:フットワークが軽くなる
疲れやすい選手は “足だけで動いている” ことが多いです。
仙腸関節主導で動けると…
重心が上がる(支点が高くなる)
ステップが省エネになる
脚の負担が激減
軽い踏み込みで距離を詰められる
結果、「常に動ける選手」になり、試合後半でもキレを維持できます。
🥊 キックボクシングで起こる変化④:怪我の予防になる
蹴り・パンチ・ステップに力みがあると、以下の怪我を起こしやすくなります。
股関節痛
腰痛
膝痛
足首の痛み
肩の張り
クアトロコアでは 力を抜く技術 を身につけるため、関節に不自然な負荷がかかりにくくなり、怪我の予防につながります。
実際、
✔「腰痛が消えて蹴りやすくなった」✔「股関節の詰まりがなくなった」✔「蹴った後の戻りがスムーズになった」
などの声も多くあります。
🔥 キックボクシングとクアトロコアの相性が抜群な理由まとめ
仙腸関節を主導にすることで威力とスピードが上がる
力まず軽い動作で最大パワーを出せる
軸が安定しブレない
運動量UPしても疲れにくい
怪我のリスクを減らせる
キック・パンチ・ステップ、すべての動きの質が変わるのがクアトロコアです。
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