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スクワット


スクワットで強度を上げると膝や腰が痛い丨「もも前」と「骨盤」から考える身体の使い方
秋はスポーツの季節。この時期は特にトレーニングジムで筋トレに励まれる方も多いですよね。
なかでも太ももの筋肉は大きく、鍛えると消費カロリーも多いため、積極的にスクワットをされる方も多いでしょう。
しかし、ある程度スクワットに慣れてきて、重さを増やしたり、ダンベルを持ったりすると、身体の使い方の悩みが生じやすくなりますよね。
「何も持たずにスクワットをするときは平気なのに、重さを増やすと腰や膝がきつい」
「どうしても反り腰になってしまいやすい」
「深くまでしゃがむと腰が丸まる」
「クセで膝から曲がってしまう」
このように、負荷を高めるにつれて身体の使い方に悩み、何を変えればよいのか分からないまま、努力で補おうとしている方も少なくありません。
そんなとき、こんな悩みはどうしたら良いのでしょうか?
今回の記事では、そんな「強度を増やすと腰や膝に痛みが出てくる。でも解決法がわからない」という方に向けて、
クアトロコア®で実際に指導をさせていただく、「骨盤(仙腸関節)から動かすスクワット」に着目し

masafumi kawaguchi
18 時間前読了時間: 5分


頑張ってスクワットするほど「前腿」が太くなる理由とは?
「お尻を引き締めたいのに、なぜか前腿ばかり張ってしまう……」
「脚のトレーニングをしていると、首や肩まで力が入ってしまう」
理想の身体を目指してジムに通い、頑張ってトレーニングしているのに、鍛えたい場所ではなく、太くしたくない場所ばかりが張ってしまう。
そんな経験はありませんか?
そんなときに、
「フォームが悪いのかな」
「もっと追い込まないといけないのかな」
と、自分の努力不足を責める必要はありません。
実は、身体が思うように引き締まらない原因の一つに、身体が無意識に行っている「代償動作」があるということを知っていますか?

masafumi kawaguchi
9月2日読了時間: 5分
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