サッカーで差がつく「2軸トラップ」とは?クアトロコアで身につく体の使い方
- masafumi kawaguchi

- 2025年12月15日
- 読了時間: 3分

トラップが安定し、次のプレーが速くなる理由
サッカーにおいてトラップの質=プレーの質 と言っても過言ではありません。
特に近年、プロ・育成年代を問わず重視されているのが「2軸トラップ」 です。
プレスを受けながらでも止められる
次のプレーにスムーズにつなげられる
トラップ後の判断が速い
こうしたプレーを可能にする2軸トラップは、テクニックだけでなく 体の使い方 が大きく関係しています。
そこで重要になるのがクアトロコアによる仙腸関節主導の体の使い方 です。
🔍 2軸トラップとは何か?
2軸トラップとは、軸足とトラップする足の両方に安定した支点(主導)を持った状態で行うトラップ のこと。
特徴としては、
体がブレない
相手の圧力に耐えられる
次の動作にすぐ移行できる
逆に、うまくいかないトラップの多くは1軸(片側)に頼った体の使い方 になっています。
❌ トラップが不安定になる原因は「足」ではない
よくあるミスの原因は、
足先の感覚
柔らかさ
練習量
だと思われがちですが、実際には違います。
トラップが乱れる選手の多くは、
体の中心が不安定
骨盤が流れる
上半身が先に動く
支点が低い
という 体の土台の問題 を抱えています。
🧠 クアトロコアが2軸トラップを可能にする理由
クアトロコアでは、体の中心にある仙腸関節を主導に動くこと を最重要視します。
これができるようになると、2軸トラップに必要な条件が自然と整います。
🔑 理由①:体の中心が安定し、両足に軸を作れる
仙腸関節を主導に使えると、
骨盤が安定する
上半身が流れない
両足に均等に体重を乗せられる
結果として、軸足とトラップ足の両方に“支点”が生まれる=2軸状態 になります。
🔑 理由②:シークエンスが整い、力が逆流しない
クアトロコアでは体の中心 → 四肢 という正しいシークエンスを作ります。
これにより、
ボールの衝撃を体全体で吸収
足だけで止めない
トラップ後に体が固まらない
結果、止める → 運ぶ → 蹴る が一連の流れで行えるようになります。
🔑 理由③:タメと分離があるから次の動作が速い
2軸トラップが優れている選手ほど、
トラップの瞬間に“次の動きの準備”ができている
上半身と下半身が適度に分離している
クアトロコアではタメと分離 を使うことで、
トラップと同時に方向づけが可能
相手より一歩早く動き出せる
というアドバンテージが生まれます。
🧪 プロ・競技者の変化事例
● サッカー選手(MF)
トラップ時に体が流れなくなった
前向きで止められる回数が増加
プレスを受けても慌てなくなった
● サッカー選手(DF)
ボールを受ける際の安定感が向上
相手との接触でも倒れにくい
トラップ後の配球が正確に
● サッカー選手(GK・FP)
足元のトラップが安定
切り返しがスムーズ
プレス回避が容易に
🎯 まとめ|2軸トラップは「体の中心」で決まる
2軸トラップは技術以前に体の使い方
仙腸関節主導で体が安定する
両足に支点を作れる
次のプレーが速くなる
クアトロコアは2軸トラップと非常に相性が良い
トラップ練習を増やす前に、体の中心を使える状態を作ること が最短ルートです。
🧪 クアトロコア体験セッションはこちら
2軸トラップにつながる体の使い方を、その場で体感できます。







コメント