
2025年11月30日
クアトロコアでケガを予防する|仙腸関節を動かし、しなやかで強い身体をつくる
「練習を頑張っているのにケガが多い」「年齢とともに疲労が抜けにくい」――その原因は、筋力不足ではなく“体の使い方のズレ”かもしれません。日本唯一の独自メソッド「クアトロコア(4×CORE)」は、体幹を4つに分けて使うことで仙腸関節を動かし、ケガをしにくい怪我に強い安定した体をつくります。
🔹 ケガを防ぐには「筋肉」よりも「体の連動とバランス」が大切
多くの人は、ケガ予防=筋力アップと考えがちです。しかし実際は、筋肉を強くするだけでは十分ではありません。
人の身体は、「骨盤(仙腸関節)」を中心に、上半身と下半身が“連動”して動くようにできています。
この連動が崩れると、特定の関節や筋肉に負担が集中し、捻挫・肉離れ・腰痛・膝痛などのトラブルにつながります。
つまり、**ケガの根本原因は「動きのアンバランス」**にあるのです。
🔹 クアトロコア(4×CORE)による怪我予防
「クアトロコア」とは、体幹を4つの領域(コア)に分けて使うことで、仙腸関節を自然に動かせるようにするメソッドです。
多くの人は、体幹を“ひとつの固まり”として動かしていま す。その結果、骨盤や仙腸関節がロックされ、動きが硬くなり、小さな衝撃や捻りでケガをしやすくなってしまいます。
クアトロコアでは支点を鳩尾(みぞおち)あたりに持ってきて、支点から両手両足が生えているかのように、これらを4つを分離して動かせるように動きを変えていきます。そうすることで仙腸関節が自然に可動し、体の中心から柔軟にパワーを伝えられるようになります。
🔹 なぜ仙腸関節の可動がケガ予防につながるのか
仙腸関節は、上半身と下半身をつなぐ唯一の関節で、衝撃吸収と力の伝達の両方を担います。
仙腸関節が固まっていると、
着地の衝撃を腰や膝で受ける
ねじり動作の力が腰や肩に負担をかける
バランスが悪くなり筋肉が過剰に緊張して疲労が溜まる
といった“連鎖的な負担”が起き、ケガにつながります。
クアトロコアで仙腸関節を動かせるようになると、関節がスムーズに衝撃を逃がし、筋肉の無駄な緊張を防ぎます。
結果、柔軟で安定した体=ケガをしにくい体が手に入ります。
🔹 クアトロコアで変わった!実際の声
🏃♂️ 30代男性・サッカー選手「腰痛が消え、試合での一歩目のスピードが上がった」
🏋️♀️ 40代男性・アメフト選手「関節の可動域が広がり、プレー中の違和感が減った」
⛳️ 50代男性・ゴルファー「スイング中の腰の痛みがなくなり、飛距離も伸びた」
🎾 40代女性・テニスプレーヤー「試合後の膝の痛みが出なくなった。姿勢も改善された」
どのケースも共通しているのは、仙腸関節が動くようになったことで、体のバランスが整ったということ。
🔹 ケガを防ぎながらパフォーマンスも上げる
クアトロコアは「ケガをしないための体づくり」であると同時に、「最大限のパフォーマンスを発揮するための土台」でもあります。
仙腸関節が正しく動くと、体の中心で力が生まれ、地面からの反力を全身に伝えることができます。
結果として、
スピード・ジャンプ力・瞬発力の向上
無理のないフォームでの動作
疲労の軽減といった効果が得られます。
🔹 クアトロコアで“壊れない体”をつくる
ケガを予防するために必要なのは、筋肉を鍛えることよりも、体を正しく動かすことです。
クアトロコアメソッドは、重心を上げて体幹を4つに分けて使うことで仙腸関節を動かし、体の連動性を取り戻します。
しなやかで安定した体は、ケガを防ぎ、パフォーマンスを最大化します。
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